「アンタッチャブル」
監督 ブライアン・デ・パルマ
男優 ケビン・コスナー ショーン・コネリー チャールズ・マーティン・スミス アンディ・ガルシア
ロバート・デ・ニーロ リチャード・ブラッドフォード ジャック・キーホー ブラッド・サリバン
ビリー・ドラゴ ロバート・スワン スティーブン・ゴールドスタイン ドン・ハーヴェイ ジョン・J・ウォルシュ
デル・クローズ グレッグ・ヌーナン ケビン・マイケル・ドイル チャールズ・ケラー・ワトソン
ラリー・ブランデンバーグ ジョー・グレコ ロバート・ミランダ クリフトン・ジェームス
女優 パトリシア・クラークソン ケイトリン・モンゴメリー
原作 エリオット・ネス
脚本 デヴィッド・マメット
音楽 エンニオ・モリコーネ
撮影 スティーヴン・H・ブラム
製作 アート・リンソン
編集 ビル・パンコウ
衣装 ジョルジオ・アルマーニ
挿入曲 デューク・エリントン
六コメント
豪華俳優人の競演。
そしてところどころにある衝撃シーン。なかなかおもしろく見させていただきました。
いきなりの少女爆発。 デニーロ バットでぼこぼこ。
コネリー死人の頭を撃ち抜き脅迫。 会計士(?)のめがねさんがエレベーターで撃たれたり、
コスナーの「わめいてるのはおまえだ」などなど。
が、コネリーがあれだけ撃たれたのに、即死しなかったのにはちょっと残念。
デニーロはさすがの存在感。いやらしさ満載でよろしかったかと。
残念ながら存在を食われてしまったコスナーに 82点
小便小僧コメント
デ・パルマ監督の代表作品の一つである事は間違えありません
主役にいろんな意味で薄いケビン・コスナーを使った事から
脇である ショーン・コネリーの親父 & ロバート・デ・ニーロ存在感が際立ちます
誰もが記憶に残る
クライマックスである駅構内での乳母車のシーン
ここでも完全にアンディ・ガルシアに持っていかれてしまったコスナー
俺は こんな 味も髪も薄いケビン・コスナーを応援しているのである。
この作品に 75点