一日一冊読書日記

2009.05.09
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カテゴリ: 自己啓発

道は必ずどこかに続く





15歳の寺子屋
97歳現役の医師 日野原重明

「もしもきみたちが、将来、自分がどんな人間になりたいか
わからないとまよっていたら、「自分はこの人のようになりたい」
という見本となるモデルを見つけることをおすすめします」

何が人生にプラスになるかわからない
日野原さんは、大学入学後、結核になり死の恐怖を味わい
1年間に渡る療養生活。それが、あったからこそ
患者の痛み、こころの不安を実感できどんな対応をしてあげたら

また、結核になったことで戦争にも行かずにすんだことで
死なずにすみ、戦死した多くの同級生のためにも
「いのち」というものの大切さを子どもたちに伝えている。

また、よど号のハイジャックのあの飛行機に乗っていたそうで、
一度死んだも同然、もし生還できたのなら「生かされたいのち」
をこれからの人生でどう生かしていくかということを
考えたそうです。

常に前向き
感動・共感する心をもち続けている日野原医師から
まだまだ目が離せませんね。





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最終更新日  2009.05.09 06:16:30
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