一日一冊読書日記

2009.05.10
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カテゴリ: 健康

人に向かわず天に向かえ




脳外科医の篠浦伸禎氏が
日々、患者との対応の中で見いだした
ひとつの仮説
「人間学」はストレス改善に効果があるというもの。

たまたま、的確な治療指針が出せずに悩んでいるときに
愛読していた「人間学」に関する本を患者さんに渡した多くの
ケースで改善がみられていることの事実から「ハッ」と気がついた。
ここに書かれている、実在の人物が述べた人間の生き方を
実行していくことこそが、患者さんにとってはもっとも有効な方法


面白いですね

ついに、人間学が医療の分野にも登場してきました。
人間が如何に生きるべきなのか
そのこころのもちようで、病気になったり、治ったりするということです。

自己保身的な「動物脳」、全体を把握し状況を分析しそれを未来へつなげ
進化した「人間脳」


「志」が「受動・能動」脳のレベルを上げる









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最終更新日  2009.05.10 04:58:47
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