一日一冊読書日記

2009.10.19
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カテゴリ: 家づくり

無暖房・無冷房の家に住む



いろいろな人がいて、いろいろなことを書いている。
何が正しいのか、わからなくなることはよくある。

そこで、感じることは
どこに価値基準を置いているのかということ
家の評価を何をもってするのか

価格なのか
素材なのか
デザインなのか
断熱性能なのか


この無暖房の家の著者は、結露という基準から
断熱材、居住空間の湿度等
なにを使うのがいいのかを説いている

セルロースファイバーは
ある意味、木が原料ですから
石油化学系では、まねできない特製をもっている
そのことを、切り口を変えて
自社の製品は、ここが優れていると
一部分を切り取って誇張するから
一般の人はよけいわからなくなる。

ただ、言えることは

地球温暖化防止のために
より、低エネルギーで住まうことのできる
住宅が求められているということ













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最終更新日  2009.10.19 04:25:51
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