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浜松のみなさんお待たせしました! 去る10月31日、 アクト通り の メタセコイア に樹名板を取り付けました(10/31撮影)。 メタセコイアとは、もともとは 化石に名付けられた名前 で、すでに絶滅したものと考えられていたのが、第2次大戦の最中に中国の奥地で生育が確認され、戦後、「生きた化石」として世界各地で栽培されるようになったものです。 各地での植栽がはじまってからまだわずか50年ほどですが、成長が早いためすでに10m以上の大木に育っているものも多くあります。 このアクト通りにも数十本のメタセコイアが植えられており、ほとんどが10m近くにまで成長しています。 この木は、針葉樹には珍しい落葉樹で、秋に紅葉(茶色)して葉を落とすのが特徴です。この機会にぜひ、メタセコイアを覚えてやってください。
また、この周辺ではメタセコイアばかりでなく、 ケヤキ や ハナミズキ 、 クスノキ や トチノキ など、様々な街路樹にも樹名板を取り付けました( あと2枚 )。 それぞれ特徴のある木ばかりです。 散策の途中で樹名板をみつけたら、ぜひご注目ください。