深銀MIDNIGHT

深銀MIDNIGHT

October 27, 2003
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
全ての試合で本拠地のチームが勝つという展開でダイエーが逆転で日本一を決めた。巷ではにわかのMLBファンが日本シリーズを貶してはいるが、ワールドシリーズに勝るとも劣らない劇的な、日本球史に残る素晴らしい7戦だったと思う。

しかし、それより何より松井ショックで人気の陰りが心配された今年を盛り上げてくれた誰よりの立役者はやはり星野監督を置いて他はない。最後は日本一を花道にしてやりたかった。しかし、現役時代から打倒ONに魂を燃やしてきた男の最後の相手が、世界のホームランキングである王貞治率いる福岡ダイエーホークスであったというのは巡り合わせを感じずにはいられない。
体を削って、魂を燃やし尽くして本当に星野監督はここまでがんばったと思う。万年Bクラスの阪神をわずか2年で優勝させた手腕は日本一を逃したことくらいでは輝きを失わない。じっくりと長期政権で生え抜きの選手を育て上げてきた王監督はすばらしいが、FA選手などの寄せ集めチームをまとめ上げて短期間で結果を出した星野監督もまた素晴らしい。体調が原因かフロントとの確執が原因かは分からないが、もっと若手をじっくり育てられる時間を与えて欲しかった。球界にとってホントに星野監督の退団は大きな痛手だ。
星野監督、今年の感動と盛り上がり、そして関西地区の経済に多大な貢献をどうもありがとう。今はゆっくりと休んで下さい。そして、いつの日かまた闘将のユニフォーム姿を見ることが出来ることをファンは願っています。(できれば巨人以外で!)コミッショナーでもいいかも。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 27, 2003 11:09:02 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: