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なんじゃそりゃってタイトルですみません(笑)
(出来ればワン○ース的読み方でお願いします。「おれは海賊王になるっ!」)
えっと・・・いよいよ私もホルモン補充療法スタートです
うひょ~~っ やっと私の体内に「女エキス」投入されます。
前回の検診のとき、「小細胞がん」についての情報が極端に少なくて
始める前に新しい文献がないか調べておくと言われていましたが、
やはりこのタイプにはおそらく問題ないだろうとの事でした。
ちなみに私は線癌も併発していますが、こちらは子宮頸がんの場合はあまり深く考えなくていいとの事でした。体がんの場合は色々と見解はあるようですが・・・。
そもそも、私今日初めて知ったんですけど、小細胞ガンって扁平上皮ガンの中の一タイプだったんですね~
いや~・・・だってどこ調べても未分化ガンとかそういう類になるみたいな事書いてても扁平上皮ガンです的な表現はなかったんですけど・・・。
でもこれで今までなんで?と思っていた事のつじつまが合います。
まず初めの(円錐手術後)病理結果が「扁平上皮癌か腺癌のどちらか、もしくは混合型」って言われてたのに大学病院で再検査した結果、「小細胞がんと腺がん」って話になって「扁平上皮癌はどこへ行ったんじゃーい!」って思ってました
(その頃、扁平上皮癌なら温存いけるかもって方向だったので・・・)
それから、腫瘍マーカーのSCC抗原が外されていなかったこと。
私、途中からNSEとProGRPを追加した代わりに今まで調べていたマーカーのタイプを外したんですよね。(腫瘍マーカーは1回にオーダーできる数が決められているので)
その時、一番関係ないでしょ?って思ってたSCC抗原が今もオーダーされ続けてるからなんでこれを残すんだろう?て思ってました。
ほうほう・・・納得。
私も素人さんに比べたらかなりの ガンおたく ですけど、やっぱり難しいですな~。
さてさて、話を戻しますが、今回私が処方されたのは プレマリン。
飲み薬です。
パッチ(貼薬)とどっちにしようかと先生と話し合った結果、
○パッチはこれから暑くなるし、汗かいたり蒸れたりでカブれてしまうかも~
○飲み薬の方が血中濃度が上がりやすい
ということから、まずは飲み薬でスタートすることになりました。
ホルモン補充療法を始めるにあたって、乳がんへのリスクが懸念されていますが
本当のところ、どうなのかはハッキリしていません。
実際、パーセンテージで言うと微妙なかんじなんですよね・・・
でも何事も「絶対」ということはないし、ひとまずこれは年一の乳がん検診を行うということで同意。
逆に大腸がんに関してはホルモン補充療法によってリスクが下がるいう良い結果もあるそうです。
それより何より、エストロゲン(卵胞ホルモン)の低下によって
○乳房の萎縮
○皮膚のコラーゲンが減少 張りがなくなり、しわが増える
○膣の粘膜が薄くなる 膣炎を起こしやすい・性交痛
○骨密度の低下 骨粗しょう症になりやすい。
その他もろもろ・・・これらの方が20代の私にとってはよっぽど大問題なんですけど
・・・ってかもう「低下」とかいうレベルではないんでね
先生にもぶっちゃけどう思います?って聞いたら「まぁね・・・やっぱり若い人はやった方がいいかもね」とのことでした。
明日から1日2回服用。 また変化があればご報告しようと思います
なんか、久々にワクワクします 若返りっ若返りっ
(もうすでに論点がずれまくってすみません)
あ、CTの結果も何にも異常なしでした~ (←ついでに言う程度になってしまった 笑)