2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
9日間の春節休みもあっという間に過ぎ、日常生活にすっかり戻ってしまいました。今回の長期休暇は、またまた日本に一時帰国して参りました。なんだか、ここ1年位、休みは全て日本に帰ってるような…去年の春節は北海道だったでしょ、春休み、夏休み、国慶節、そして今回の春節。海外駐在もあと1年だというのにこんなに日本にばかり行ってるなんてもったいない。次に帰るのはいつにしよう?今回帰ったばかりなので、春休みは在上海だとして。ホントは、今年の夏休みは娘が受験なんで、帰国せずみっちりお勉強…と思っていたのですが、“日本に行く”というのは子供たちにとって(私にとっても)特に買い物をするという点において楽しみであるようで、一生懸命受験勉強をしているであろう娘のリフレッシュの為にも、塾の夏季講習の間を縫って、夏休みに帰ることにしました。でも、1週間くらいしか休みもないし、帰ったついでに、健康診断を受けたりナンヤカンヤで忙しい滞在にはなると思うのだけど。労働節(日本ではGW)は、息抜きに香港かセブに行こうかと思案中。香港なら買い物&○ズニーランド、セブならリゾートになるわけだけど、いずれにせよ、早めに予約しなくては。お休みの予定を考えてると、1年なんてあっという間だなーと改めて感じます。夏休み以降は、いよいよ娘の受験が始まる。早いところでは10月から上海で帰国枠受験が始まります。今回の帰国で、福岡の主人の実家に行った時、太宰府天満宮へ行って、早々と合格祈願をしてきた私達。来年、笑顔でお礼参りができるといいな。がんばれ~~~がんばろう~~~~♪
2007/02/26
コメント(2)
今年もまたやってきたバレンタインデー。去年は、息子が初めてチョコをもらいました。そして迎える今年のバレンタインデー。「面倒くさい」と言いつつも、やっぱりちょっとは気になってるみたい。一度もらうと期待しちゃうのかしら。で、結果は…今年は残念ながらもらえなかったみたいです。クラスの他の男の子ももらった子はいなかったみたいで、息子としては内心ホッとしてるのかな。でも、スクールバスで隣に座ってる1年生の男の子がもらってたようで、本人、ちょっと複雑な気持ち…だったようです。そんな話をしていたら、「お母さんから(もらう)のが一番いい~」とカワイイことをいうので、息子や主人為にまだ準備していなかったチョコを早速作ることにしました。今回作ったのは、チョコレートマフィンです。友達から教えてもらったレシピで初めて作ってみました。実は、このレシピ、友達が作ってくれたものがすごくおいしくて、娘が友チョコ用にと週末作ったマフィンより数段おいしく、「教えて!」と友達に聞いたレシピです。友達が作ったのはマフィン型だったのですが、食べるみると、マフィンというよりガトーショコラに近く、チョコレート大好きな私にはたまらないおいしさでした。今日は、バレンタインデーということで、ハートのケーキ型で焼くことにしました。分量を半分にしたのに焼き時間をそのままにしたので、ちょっと焼きすぎたようでしたが、味はバッチリ☆息子も喜んで食べてくれました。このマフィン、味もバッチリなのですが、作り方もすごく簡単なのです。チョコレートがお好きな方は是非作ってみてください!レシピは、『クックパッド』というHPで見られます。http://cookpad.com/mykitchen/recipe/detail.cfm?RID=251544&DIRNAME=yamoto
2007/02/14
コメント(4)
急に本が読みたくなった。(もちろんBL)在庫していた未読本は全て読み終わり、でも何か読みたくて、手近に置いてある何冊かの中から、何を読もうか探していたら、フジミが目に入りました。古い物は奥にしまいこんであるので、手に取ったのは、悠季がイタリア留学から帰ってきたものとクラシカル・ロンド。久しぶりに読んでみると、最初から読みたくなって、『寒冷前線…』から読み返しています。あ~やっぱりいいです~初期の話は、また格別な感動があります。圭の一方通行だった恋が、悠季に受け入れられ、そしてお互いが一生の伴侶と認め合うところまでの過程もよかったし、悠季がプロのバイオリニストを目指していろいろ苦悩するところとか、圭の家族のこととか…私にとって初めてのBLだったので、思い入れも強くなってしまいます。フジミを初めて読んだ時から、フジミに出てくる曲を聴いてみたいとずっと思っていました。が、なかなかチャンスと勢いがなくて、結局フジミ(オケ)や悠季が演奏した曲も、圭がその雄弁なるタクトから紡ぎだす曲も、どんな曲なのか知らずにいました。『のだめ』コミックが売れ、のだめに出てくる曲ばかりを集めたCDが出ているのを知って、フジミ版も作ってくれたらいいのにと思ったのは私ばかりではない…と思うのですが…フジミファンの方たちは、フジミ曲集なるものをご自分で編集されてる方が多いのかしら?実は、今日久しぶりにCDやDVDが手に入るお店に行き、そこで、クラシックCDを手に入れたのです。今日行ったのは、新しく出来た雑居ビル。その一角にDVD関係の小さなお店が20店舗くらいあります。もちろんナンチャッテ品、つまりは海賊版です。日本のドラマなども1クール終わるとすぐ売られるし、とにかく安い!DVDは大体1枚5元(75円)。普通のドラマは6枚くらいに納められてるので、450円くらいでドラマが見られます。日本で録画して送ってもらうより安いです。というわけで、海外に住んでる私達はありがたく利用させていただいているのです。今回、ドラマのDVDを買いに来たわけなのですが、音楽CDを売ってる何軒かのお店の中で、クラシックをたくさん置いてあるお店を見つけました。フジミの中で出てくる曲を探していたら、日本語で書かれたクラシックCDを発見。作者の国別に分かれていて、有名どころが1枚に20曲くらい入っているものです。ダイジェスト版なのですが初心者にはちょうどいいかなと。値段を聞いたら1枚40元。日本円で1枚1000円と書かれてあったので、それでも十分安いのですが、6枚(6カ国1セット)買うので少しまけてもらいました。もうなんだか嬉しくて、家に帰ってすぐ聞き始めました。まず、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』から。(コレを流すと、子供たちが「バカ・アホ・ドジ・マヌケ~」と歌いだします)そして『美しき青きドナウ』、『魔弾の射手』など。『タンホイザー』がなかったのが少し残念でしたが。(やっぱりコレは外せません)バイオリン曲も何曲か入っていました。聞いていると、しばしフジミワールドにトリップ。あ~いいわぁ~本当にクラシックは初心者なので、今は題名を見ながら曲を聴いてます。最初は、ダイジェスト版でもいいやと思ったのですが、気に入った曲はやっぱりフルで聞きたくなります。6枚あるのでもう少し聞き込んでから、好きな作曲家のCDを買おうかなと思っています。にわかクラシックファンになりつつある私ですが、いつまでこのマイブームは続くのか?細く長く続けたいクラシック鑑賞です。そして、いつか本物のオーケストラで聞いてみたい、そんな夢をみている私です。
2007/02/10
コメント(3)
今週は毎日お出かけしてます。一週間に一日くらいは家でのんびりしたいのだけど、たまたま予定がいろいろ入ってしまいました。今日は久しぶりに豫園に行ってきました。豫園は正式には庭園を指すのだけど、私たちが言うところの豫園は、その周りの老街を含む界隈のこと。老街には中国っぽいおみやげ物がいっぱい売られています。老街のお店を覗きながら歩くのも楽しいのだけど、いろいろな雑貨が売ってる雑居ビルの方が、断然楽しいです。とはいうものの、以前住んでいた地方の雑貨問屋の方が、規模も大きく種類もたくさんあったので、初めて豫園に来た時は、あまり目新しさは感じませんでした。でも、久しぶりに来てみるとやっぱり楽しい♪旧正月が近づいているので、赤や金のお正月飾りがいっぱい売っています。前来たときよりも一層活気を感じました。ビルの中は、所狭しと並ぶ雑貨の数々。手芸屋もアクセサリー屋も衣料品屋も台所用品も文房具屋も…もういろんな小さなお店が入り混じってモノが溢れ返っています。さて、本日のお目当ては“スワロフスキービーズ”です。普段ビーズ作りをそんなにするわけではないのですが、娘が好きなので、ビーズに詳しい友達にお店を教えてもらいに来ました。スワロを売ってるお店は何軒かあるらしいのだけど、ホンモノどうかは疑わしいらしくて、今回連れて行ってもらったのは、自称(笑)正規代理店と言ってるお店。でも、確かにキレイなビーズが揃ってる。値段は、4ミリのそろばんビーズが100粒で24元(約360円)。日本で買うよりきっとずっと安いと思います。今回は娘に頼まれた白と薄ピンクのそろばんビーズと、薄ピンクのパールピーズを買いました。お店をいろいろ見てると時間が経つのが早くって、まだまだ見足りない感じでした。来週の娘のテストが終わったら、また一緒にまた来ようと思います。
2007/02/01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
