全31件 (31件中 1-31件目)
1
明日はスクリーンミュージックの特集の演奏会です。ちょっと懐かしいものかもしれませんが「男と女」、「白い恋人たち」「アマポーラ」「西部劇メドレー」その他たくさん続きます。合計すると約20曲もの数々の名曲集。デーヴィッド・ハウエルさんアレンジの懐かしいものがどんどん出てきます。いつものオーケストラとは違い、ドラムス、シンセサイザー、エレキベースがはいります。そのためコントラバスの皆様は今回はお休みということでポップスの完全体制が整っています。このハウエル作品はバブル時期にはかなりの回数でいろいろなところで演奏しました。今となったらどういう訳か遠のいていたのですが近年、一年に1回のペースで演奏会が行われています。15年ぐらい前には1ヶ月に1度はしていたかもしれません。私にとったら懐かしいアレンジそのもの。この曲とともにオーケストラがポップスを演奏してきたと言っても過言ではありません。場所は芦屋のルナホール。懐かしい楽譜をひもといて演奏する。明日は私もタイムスリップです。そして今日のビッグニュースと言えば神尾真由子ちゃんがチャイコフスキーコンクールにて優勝したということ。事務局にはもちろんのことながら速報が届いていました。彼女が小学生だった頃、何度か一緒に演奏会をしていました。こういう人が出てくれるとこちらもとっても嬉しいものです。おめでとうございます。
2007.06.30
コメント(6)
本日、5月に彦根で録画した放送があります。詳しくは下記にてどうぞ!NHKhttp://www.nhk.or.jp/shuyaku-ongaku/guest.html
2007.06.30
コメント(8)
今日はのんびりとお休みでした。英会話のレッスンに行ったり、するべき買い物をしたりして一日が過ぎていきました。天気は良いのか悪いのか、、、今は大雨になってしまいとても涼しくなりました。明日は芦屋でのポップスの練習です。今からものんびりと過ごします。
2007.06.29
コメント(2)
今日は指揮、湯浅卓雄さん、ソリスト、高木綾子さんによる定期演奏会でした。モーツアルトにはじまりモーツアルトのフルート協奏曲、そしてエルガーの交響曲第2番でした。高木さんの素敵なフルートに酔い、エルガーの堂々とした交響曲を聴きました。エルガーが始まる前に楽員が「エルガーの交響曲て何番まであるのですか?」と質問があったそうで「3番まであるんだけど3番はアンソニー・ペインと言う人の補筆によって完成してるんよ。尾高さんは札幌で演奏したらしいけど、、、僕はしたくないな。だってペインやもん。」この高級英語版オヤジギャグが出て私は「わ~~~素晴しいです。」って手をたたいてしまいました。わかりますか???今日も沢山のお客様で会場は埋め尽くされていました。本日、ご来場くださりました皆様に感謝いたします。
2007.06.28
コメント(8)
今日は演奏会の最後の練習でした。フルート奏者の高木綾子さんが来られてモーツアルトのあわせのリハーサルでした。うちには2度目の登場となります。素敵な人ですよ~~それとさっき、彼女のブログを発見しました。結婚式の様子がいっぱいです。新婚ほやほやでの仕事のようですね。写真は高木さんです。エルガーも楽しみですし、モーツアルトの「フリーメイソンのための葬送音楽」もとっても楽しみです。明日は当日券も出します。十字屋の携帯で会員になると当日券10%オフになりますよ!切羽詰ったらこの手を使ってみてください。
2007.06.27
コメント(2)
今日は定期演奏会の2日目の練習でした。もちろん、エルガーは素敵な王様的な音楽。とても深みのあるのを感じます。湯浅さんの一番詳しいプロフィールを発見しましたのでここからご覧ください。写真も最新のものと思われます。写真、そのものです。そして今日、お昼にはフリーメイソンについてお友達と話しました。やっぱり「秘密結社やろか???一体あるんかな?」とのこと。とっても不思議だけれどもモーツアルトと関係あるのか!一応、インターネットで調べてみましたがやはり謎のベールが、、、、、これはこれは謎が多いのです。どうしてもダビンチコードとだぶってしまいます。謎は謎にしておきます。
2007.06.26
コメント(8)
今日は定期演奏会の練習初日でした。指揮者は湯浅卓雄さん。とっても素敵な湯浅さん。大阪育ち(大学からはアメリカですが、、、)で現在、大阪在住。今日は指揮者室から5分ほど早く出てこられてライブラリーにひょこっと来られて「はよきすぎた~~。」なんて言っておられました。ちょっとばかし世間話をして練習開始となりました。今日の練習はエルガーの交響曲第2番のみの練習でした。聴いているとやっぱり威風堂々の匂いがどこからか漂ってきます。エルガーの交響曲もとても素敵な曲です。小品をたまにしますがこの交響曲はまた違ったものを感じますね。もちろんのことながらどんと構えた王様的な音楽です。そしてこの王様は王冠をかぶっていてイギリスの匂いがするのです。指揮者の湯浅さんは日本はもとより海外での活躍も凄い!明日の練習もとっても楽しみです。
2007.06.25
コメント(9)

今日は2度目のシンフォニーホールの紹介です。 ここはオーケストラや合唱団のお部屋。このようなお部屋が合計4部屋あります。 指揮者やソリストが出てくる出入り口から客席ってこんな感じです。 このお部屋は指揮者のお部屋なのですができた時はこの部屋はカラヤンと朝比奈先生のみだけのお部屋でした。今は有名指揮者はこの部屋にはいります。オーケストラの常任指揮者や監督クラスの指揮者のみの使用です。この横にはもう一つお客様用のお部屋がついています。飯守さんはこのお客様用のお部屋を使用しないので入ったことがありません。一度、使って欲しいな、、、、
2007.06.24
コメント(6)
今日はお休みでした。雨のなかばの晴れの日なのでどうしても家の掃除と洗濯びより。朝から昼の3時まで洗濯機はまわりっぱなしでした。はぁ~~~~シーツから毛布まで洗濯して乾かしてばたばたとした一日で夕食後につまりにつまった英会話のレッスンに行ってきました。体を洗濯で酷使ししましたが違う脳みそを使ったせいでしょうか体がとっても軽くなっています。こんなことあるのですね。今、驚いています。しかし、洗濯しすぎたかな!
2007.06.23
コメント(4)
今日は授業参観で学校に行ってきました。今日の授業は算数。内容は時差についてのものでした。今日は実際にあったNYでの時差のことを書きます。帰国まじかになって帰国の準備をしだし、帰国日のことを書いてある書類を出して日本に帰る日のことを考えていました。いよいよ帰国という時はかなり気分が抜けているものです。その地にいるとそこによく馴染んでいて「帰るの~~~~」って気分で飛行機の搭乗日を確認していてもまだピンときません。パスポートにあるビザを見てもこの日まではこの国にいれる。しかし日本にはこの日に帰ってこい???疲れていたのか、帰国したかったのか定かではないのですがかなりの勘違いをしていた私は帰国すべき日を時差なしで考えていました。コンピューター社会の先端をいっていたアメリカは私が帰国の日に搭乗口に行けばチケットがあるシステム。チケットを家に送ってくれるなんてことはありません。ということは時差と飛行時間を考えたら1日早く出発しなくてはなりません。こういうことをぎりぎりに気づき帰国しました。これが1日でも遅れていたらえらいことになっていたに違いありません。この寝ぼけたような間違いは1ヶ月後に帰国する友達に伝えてみんなで変に納得したものです。今日の授業の最後に先生が「いや、これは大切なことなんやで!」とおっしゃってましたが私も後ろから「そうそう、私みたいに馬鹿なことをしないように!」と叫びたくなりました。
2007.06.22
コメント(4)
今日、オーケストラはお休みです。私は昨日の楽譜の整理をしました。やることは沢山あるけれどもどこから手をつけたらいいかということだけを念頭において仕事をします。どの仕事をするにも同じなのですがね。。。。。。そして今日はチケットのOさんからちょっとした情報を!梅田にあるハービスENTの十字屋の携帯サービスを受けれるということになったということ。登録の方には10%オフの得点があるらしいです。これは登録して2週間だけですがCD等が10%オフで購入できます。それと会員限定の得点としてはうちの自主公演チケットが10%引きで購入できます。これは2週間だけではなさそうな感じです。会員登録は jeu@posh.jpに空メールを送れば完了です。興味のある方はどうぞ!
2007.06.21
コメント(2)
今日はいずみホールにて演奏会でした。指揮者の飯守さん、オーボエの古部さんの熱演により無事に終わりました。のだめでよく耳にするようになったベートーベン交響曲7番も素晴しい仕上がりとなり、R.シュトラウスのオーボエ協奏曲もとっても素敵でした。今日は飯守さんとお話する時間もあってコミュニティーコンサート終了後の中国でのお仕事のお話をしました。上海交響楽団にはうちでもといたチェロ奏者がいるところ。「彼、元気でしたか?」と尋ねたら「元気だったよ!」とのこと中国のオーケストラのお話を沢山聞きました。これはとっても面白かったです。そして休憩時間には飯守さんが自らチェロパートに「彼、元気に弾いていたよ!」とお話ししてくれていました。中国での演奏会も無事に終わったようでこちらもほっとしています。演奏会終了後になんと藤岡幸夫さんが客席からやってきました。うぉ~~驚き!す~っと指揮者室に入っていかれました。今日の天気予報は曇りのち雨ということでしたが、曇ったままでの演奏会となりとても運が良かったです。本日おこしくださりました皆様に心より感謝いたします。
2007.06.20
コメント(6)
今日は明日の最後の練習でした。素敵なR.シュトラウス、、やっぱり「ばらの騎士」を思いだします。そしてベートーベンはやはりいつ聴いてもいい。明日がとっても楽しみになりました。明日の飯守ワールドご期待です。今日はみのもんた執筆の本を読みました。いろいろな苦労もあるけれどもメディアに帰ってきた喜びは今となっては人生の最大の喜びなのでしょうね。そして社長としての仕事も凄い!ついていきたくなる社長ですね。ボスって感じです。すぐに読めるので興味のある人にはおすすめ。あれだけテレビに出て社長業をこなし、睡眠時間は3時間。こんな人もいるのだと感動しました。
2007.06.19
コメント(2)
今日はいずみホールでの演奏会の練習でした。ウエーバー;「魔弾の射手」序曲、R.シュトラウス;オーボエ協奏曲、そしてメインにベートーベン;交響曲第7番です。今日はオーボエのソリストの古部賢一さんが来られました。ピンクのポロシャツにジーンズ姿でのリハーサル。しかし、来た時は確かワイシャツだったような、、、、、古部さんの実家は大阪市港区、このホールの近くなのです。なんとヴィオラのトップの客演の人と同じ高校ということ。ヴァイオリンの人にも確か同じ高校。同窓会気分で楽しみながら演奏されたことだと思います。R.シュトラウスのオーボエ協奏曲はホルン協奏曲もだけれどもとても素敵な曲です。明日も練習です。楽しみだな~
2007.06.18
コメント(4)
今日は京都府城陽市にある文化パルク城陽にて演奏会でした。ここではよく演奏会をしています。ニューイヤーコンサートにはじまりスクリーンコンサート、、、、第九などと続きます。今日はスクリーンコンサートでオリーブの首飾りにはじまり後半は映画の中で使われてたクラシックの名曲を演奏。色とりどりの演奏会になりました。私は「マイ フェア レディ」が大好きなんです。映画もですがこの音楽が大好きです。君住む街角、、、その他沢山の曲が組み合わさって映画の光景が目に浮かびます。後半はモーツアルトやショパンを演奏してとっても楽しい演奏会になりました。帰りに田んぼのあぜを見学しながら駅まで歩きました。もうひまわりが咲いている、、、、しかしつみ忘れられたのかイチゴもポツリとあったりイチジクが一筋植えてあって小さな実をつけていました。そしてこの写真だけがわからなかった植物。家の垣根に植わっていたのですがどうも名前がわかりません。お知りの方は教えてくださいね。のどかなムードが漂う「城陽」、演奏会終了後もとっても自然とふれあい楽しい帰宅となりました。
2007.06.17
コメント(10)
今日は城陽での公演の練習でした。明日の演奏会は半分はポップス系の曲が並び半分はクラシックの曲目が並びます。ピアニストも来ての演奏会です。モーツアルトの有名な曲も並びとってお楽しみいただける演奏会です。明日も楽しみですね。おこしになられる皆さん、お待ちしています。 詳しくはここをクリック
2007.06.16
コメント(2)
今日はちょっと早いのですが20日の練習でした。今日だけではなく、まだ2日間の練習が後に控えています。20日はウェーバーの;魔弾の射手、リヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、そしてベートーベンの交響曲第7番。指揮者は飯守泰次郎。このベートーベンはかつてチクルスでしたことがあります。指揮者の指定により今回はベーレンライター版による演奏。このあいだのコミュニティーコンサートでも書きましたが指揮者の解釈のスコアをぽんと頂き、パート譜に写していきます。飯守さんによると今回もその当時の解釈でしたいとのことでパート譜の確認をして書き込みの確認をしました。弦楽器で消してあるものもありましたが復元させて復活です。この作業もかなり慣れてきています。指揮者本人の解釈が伝わってくるこの作業はとっても楽しいものです。そして今日はソリストは来ていませんがリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲のオーケストラのみのリハーサルをしました。どういう訳かソリストがいなくても素敵な曲だと感じます。オーケストラが伴奏なんて感じではなく一緒に演奏するというスタイルをとリヒャルト本人が訴えているような音楽です。あと2日の練習ですがとても楽しみな展開となることと思います。明日は城陽での演奏会の練習で藤岡幸夫さんが来られます。
2007.06.15
コメント(4)
今日はお休みでした。雨のために掃除もできなかった、、、、しかしながら頑張って英会話教室に行ってきました。ふぅ~~~帰りには近所の洋服屋さんにGO!おじさんといろいろ話しました。その話とは、、44歳の時に会社が倒産してしまい今の仕事を始めたと。。。。借金、、、ここでは言えないぐらいのお金。会社が倒産したのはバブル時期のこと、「いくらハローワークに行っても駄目やったわ。そら、44歳やからね。」と涙の話。おじさんは今は57歳らしい。生活費のことや最低の生活を暴露してくれました。奥さんも同じ仕事して今日は百貨店で働いてるから迎えにいったらんとな、、、、などとつつましい夫婦の仲。毎月の借金返済の額も大きい。それは商売をする上ではかなりシビアなところだけれどもクリアしているらしい。44歳といえば藤岡幸夫世代っか、、、、考えさせられる話でした。
2007.06.14
コメント(4)
今日は大阪市内にある女子校の演奏会でした。会場はシンフォニーホール(これまた贅沢!)そして指揮者は藤岡幸夫さん。昨日はかなりの人数で埋め尽くされていましたが今日は保護者の方も沢山来られていました。なんて素敵な学校なんでしょうか。。。。。ここの学校はカトリック系の学校で最後には生徒さんがヘンデル作曲「メサイヤ」のハレルヤコーラスを舞台上で歌ってくれました。「若い声ね、、、、、高校生がこういう曲を後ろで歌ってくれることなんかないしな~~耳なれているのは中年女性の声しかないわ。」なんて言っている人もいました。しっかりと歌い上げていたのはさすがです。指揮の藤岡さんも学校にレッスンに行ったようです。生徒さんにとってはオーケストラがかなり新鮮だったようなものを感じました。そして皆さんとっても元気!2月にいつも行く学校も女子校だけれどもよく似たものがあります。彼女たちがまたシンフォニーホールに演奏会を聴きに来て欲しいですね。
2007.06.13
コメント(8)
今日は大阪の南のほうにある中学・高校の音楽鑑賞会でした。場所はシンフォニーホール。指揮者は藤岡幸夫さん。生徒さんたちは1600人ぐらいいました。これってほぼ満員状態!演奏会の醍醐味を味わってくれていたらいいと思います。いいホールだし、、、とても楽しい演奏会でした。初めてした曲のアンダーソン「海賊のダンス」などは聴いてても面白かったです。お昼に演奏会は終わり、ちょっと寄り道して練習場に直行。寄り道先はシンフォニーホールj近所にある輸入お菓子の会社である「キタノ商事」さん。ここに来ると素敵なお菓子がお手ごろ価格で購入できます。私の目当てはここのカップ詰めのチョコレート。これは季節も関係があるらしく春から始まって冬頃には終わっています。今回はトリュフの山です。1カップ105円というこでどれだけ詰めるかが私の腕のみせどころ?????今日は2カップ詰めて練習場に持って帰り、皆で食べました。美味しかった!ちなみにこれだけで210円ですよ。
2007.06.12
コメント(4)
今日は音楽教室の練習でした。もちろんのことながらクローズの演奏会です。今日の練習は2校分あるので2つ分の練習となりました。1つの学校ではハレルヤコーラスが入っていたりして今日は学生さんが来られて一緒にリハーサルをしました。高校生の皆さん、とっても元気なこと!凄いエネルギーを感じました。また素敵な制服だと思いましたね。その間、ライブラリーではこつこつとした仕事の山で今月の定期のボウイング付けやらいろいろな作業をしていました。一昨日のジゼルの楽譜の返却を整理して返却の用意をしたりざまなことをしました。明日は午前中は演奏会ですので午後からは練習場に帰ってきてまた仕事をします。やることはいっぱいです!
2007.06.11
コメント(4)
今日はお休みでした。用があって芦屋にお出かけしました。震災後初めてかもしれません。おばが芦屋の浜手ですが暮らしていた時はよく出かけていましたがおばは地震が怖くて今は関西をひきはらって関東のほうに引越ししてしまいました。やっぱり沢山のケーキ屋さんや有名パン屋さんがひしめき合っています。今日は家族で出て行ったのですが他のオーケストラで働いていたお友達とも再会して楽しいひと時を過ごしました。「近所のベッカライ ビオブロートという有名なパン屋さんがあるから行くといいよ。」と昨日言われて早々に行ったのですが3時半でしたが売り切れで取り置きのパンばかりが並んでいて結局クッキーを買って皆で食べました。ここのお店のパンやクッキーは添加物がなくて健康的で美味しいものでした。またゆっくりと芦屋で過ごしたいです。
2007.06.10
コメント(4)
今日はフェスティバルホールにてバレエ公演でした。バレエもまた素敵な公演のひとつです。私は小さい頃にバレエをしていたのでとても懐かしいものも感じますし、ダンサーの気持ちもよくわかります。やはり「オーホーリーナイト」のアダンと「ジゼル」のアダン?とっても不思議なものを感じます。そしてこのフェスティバルホールは取り壊しが決定したのですがその後はどうなることやら、、、バレエ公演などはどこのホールでするのでしょうかね?新しいホールもいいけどこの味のある舞台袖もとっても素敵です。電子化していなくて全て綱での作業は日本のホールでも数えるほどでしょうね。私は寂しいですね、、、、、
2007.06.09
コメント(6)
今日は昨日に引き続きバレエの練習でした。練習後は淀屋橋にある大阪倶楽部に直行してテノールの望月哲也さんのリサイタルを聴いてきました。曲目は日本歌曲に始まりベートーベン、リヒャルト・シュトラウスそしてシューマンの詩人の恋でした。晴れ渡る空のような声。透き通る空気のような声。表現力の素晴らしさに魅了されてしまいました。ウィーン在住とのことでヨーロッパそして日本での活躍を今後も期待しています。写真はステキな大阪倶楽部です。
2007.06.08
コメント(4)
今日はバレエの練習でした。指揮者は堤俊作さん。公演はあさってでフェスティバルホールです。熱いボレロとアダンのジゼルです。このボレロはバレエでするとどのようになるのかとっても楽しみです。アダンですが「オー ホーリー ナイト」を作曲したって、、、、いつも同じ人とは思えない作曲家です。詳しくはここをどうぞそれと明日の帰りにちょっとした演奏会に立ち寄ってきます。テノール歌手の演奏会でドイツものを演奏するようです。これは明日の楽しみです。この演奏会の報告を明日いたしますね。お楽しみに!
2007.06.07
コメント(6)
今日はいずみホールにて演奏会でした。全て協奏曲ばかりでグリーグのピアノ協奏曲に始り、ブルッフのスコットランド幻想、最後にはラベルのピアノ協奏曲という順で行われました。スコットランド幻想は30分もあるだなんて今日、知りました。というのもたまにしますがとっても短く感じられる曲なのでてっきり20分ぐらいかと思っていたらどうやら違う、、、、ということで発表されているホワイトボードに確認に行ったほどです。これはちょっと驚きというかきつねにつままれたような気分でした。お昼に家を出る時に近所のお寺のお坊さんにお会いしたのですが斜め向かいのおうちにどうやらお経をあげられに行った様子でした。このお坊さん、とっても不思議なんですが作曲を志しておられてフランスに留学したということを本人からも聞いたことがあります。先生はなんとメシアンだそうでどれだけの期間フランスにおられたのか私は知りませんし、詳しくは聞いてはないのですが家がお寺なもので猛反対にあったそうです。そこで頑張って両親に説得して、説得してやっとのこと行けたらしいのです。そのお父様のお言葉ですが「仏の国だから行ってきなさい。」とのこと。なんておしゃれなんだろうか。なんてこの人を見るたびに思います。作品は聴いたことがないのですが、、、、、、、
2007.06.06
コメント(2)
今日は明日の練習でした。遅くなりましたが今月の演奏会の案内です。今日の指揮者は金洪才さん。てきぱきした指揮ぶりでした。う~~ん、首から老眼鏡がかかっていました。初めてみました。6/6(水) ヴィルトゥオーソの復権 Vol.7 指揮:金 洪才 いずみホール 19:00~Pf:岡崎 紫 Vn:佐野 智子 Pf:谿 博子 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16ブルッフ:スコットランド幻想曲 作品46ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調6/9(土) 法村友井バレエ団公演 指揮:堤 俊作 フェスティバルホール 18:30~アダン:バレエ「ジゼル」 ラヴェル:ボレロ6/17(日) 城陽スクリーンファンタジア2007 指揮:藤岡幸夫 文化パルク城陽 14:00~Pf:林 佳勲(リン・ジャシュン) 司会:西濱 秀樹 オリーブの首飾り 、雨に唄えば 、ムーン・リバー 、シャル・ウィ・ダンス?タイタニック・メドレー 、美女と野獣 、マイ・フェア・レディモーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21 より 第1楽章モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183 より 第1楽章ヴォーン=ウィリアムズ:グリーンスリーヴスの主題による幻想曲リスト:ハンガリー狂詩曲第2番6/20(水) いずみホールシリーズVol.9 指揮:飯守 泰次郎 いずみホール 19:00~Ob:古部 賢一 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品926/28(木) 第194回定期演奏会 指揮:湯浅 卓雄 シンフォニーホール 19:00~Fl:高木 綾子 モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽 K.477モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 作品63 事務局での販売チケット6/20(水):いずみホールシリーズvol.96/28(木):第194回定期演奏会7/19(木):第195回定期演奏会8/3(金):コミュニティー・コンサートvol.358/19(日):Meet the Classic vol.158/30(木):Meet the Classic in KOBE vol.99/6(木):第196回定期演奏会
2007.06.05
コメント(8)
今日はお休みでしたがちょっと用があって出ていくことにしました。その電車の中で頂いたメールには、、羽田健太郎さんがお亡くなりになったとのこと。思わず最後にご一緒した2月のコンサートのことを思い出しました。いつもオヤジギャグを飛ばしこちらも大笑いさせてもらいました。そういえば元気な頃は「中国語講座しない?」って楽員を誘ってとある場所に集合なんてこともありました。このことを懐かしそうに「最近はないな~~」ととある楽員が去年言ってたのを思い出しました。門真での演奏会や地方での演奏会などは心に残るものが沢山あります。高校が同じだったという同級生のエキストラのフルート奏者とは「Tちゃん元気?」「健ちゃん元気~~、かわってないわね。」この同じフレーズが舞台袖で漫才師の持ちネタ的に話されたていたのは印象的でした。もうこの会話も聞けないのかとなるととっても寂しいです。あの高級オヤジギャグも聞けない、、、あの「星に願いを」をも聴けない、、、ジーンズ姿で練習場を歩き回ることもない。ご冥福をお祈り致します。 最後の日記はここ
2007.06.04
コメント(12)
今日は練習場で行われるコミュニティーコンサートでした。今日はまたもや完売の盛況ぶりでした。無事に演奏会を終えてお客様はチェンバロの楽器に注目してそばによってこられて楽器の見学などをされていました。チェンバロを専門とする調律、楽器屋さんにもかなりの質問があったようで皆さんいろんな意味で楽しまれていたようです。オーケストラとしてはあまり演奏しない演目なのでこちらもとっても勉強になりました。昔の音楽の楽しみそのものって感じの演奏会となりました。そして急に、、、ジーンズにジャケットという普通の格好で藤岡幸夫さんが来られて演奏会を聴いて帰られたのも驚きでした。明日からは飯守さんは中国でお仕事だとか、、、上海交響楽と言っておられました。英語、ドイツ語、オランダ語が堪能な指揮者の飯守さんですが今回は中国語を挨拶だけでもとちょっとはお勉強されていました。この上海交響楽団には数年前に一緒に働いていたチェロ奏者がいるんでは?ということでいい再会になればいいとお伝えしておきました。本日は満員のお客様となりました。このホールにおしくださりました皆様に心より感謝いたします。
2007.06.03
コメント(4)
今日もバッハの練習でした。とても難曲なことは確かですね。バッハのインベンションがピアノのレッスンの中で一番苦痛だったのですが今となったらとっても難しいのが聴いていてよくわかります。上手くパズルのような音楽になっているのですがそのパズルがとても難しい。明日はチェンバロがもちろんのことながら入ります。ソリストは濱田あやさん。チェンバロはとても繊細な楽器です。何度も調律を繰り返してやっと音程があいます。楽器の中には美しい絵が描かれたものなど客席から見ても感動する楽器でもあります。とっても楽しみな演奏会となりそうです。
2007.06.02
コメント(2)
今日から飯守泰次郎指揮によるコミュニティーコンサートの練習が始まりました。曲目はブランデンブルグ協奏曲1番、3番、5番です。これはとっても地味なプログラムのように感じますが練習を聴いているととても華やかなものです。どうしてなのかわかりません。新鮮なのかな?それとも響きが明るいのかもしれません。この練習に先立って女性3人で大論争になったことがあります。まず三大B(ブラームス、ベートーベン、バッハ)って好きなの?ってことが話の発端。実のところ私が感じているのはというかどこかの評論家が言っていたのかは定かではないのですが男性はこの三大Bが大好きなのですが女性はいまひとつ、、、、、とのこと。そういえば私はチャイコフスキーの全集なんかはよく聴く類のCDなのですが三大Bというのはどういう訳か手がでるようで出にくい。その人が言っていたのは女性はラフマニノフ、チャイコフスキーなんかが大好きだと言っておられました。この定義に私はぴったりとはまってしまうのです。そこで、無人島に1枚CDを持っていくとしたら誰のCDを持っていく?という質問。私はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」の全曲。そしてもう一人はリムスキー・コルサコフの「金鶏」の全曲。そして一人だけバッハを持っていくという。この意見の違いから延々と1時間ほど討論になってしまった。今となってはこのバッハを持って行くという気持ちはわからないでもない。でも対位法や和声を思い出しながら聴くのはちょっと私にはできない。さて、皆さんは無人島に持っていくCDって何ですか?
2007.06.01
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1