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今日は第306回 定期演奏会でした。 デュメイと上田晴子さんによるR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調でスタート。ピアノが伴奏なのだけどリヒャルトらしいフレーズがたっぷりと現れる。これはソナタというよりアンサンブルそのもの。監督の素晴らしいバイオリンと上田さんのピアノを舞台袖でたっぷりと聴かせてもらいました。続いてR.シュトラウス:メタモルフォーゼン(変容)~23の独奏弦楽器のための~ 。23人の弦楽器族で構成される素晴らしい楽曲。全員が違うことをするので私にとっては作業が凄く多くて大変でした。梅雨ぐらいの時期に音間違いから色々ととりかかりボウイングを書き込む。23種あるので何度もスコアをめくってのボウイング付け。ちょっとばかし手間がかかりました。 後半にはメンデルスゾーンの交響曲第3番 「スコットランド」。さすがデュメイ、寒い曇天のスコットランドではなかったな、、、彼の色の出た交響曲となりました。 あと1ヶ月で新しい年だなんて信じられません。一年がとっても早く感じるのは暖かいからかな。ぼちぼちとコートを出して冬支度をしました。 本日お越しくださいました皆さまに心より御礼申し上げます。
2019.11.29
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今日はシンフォニーホールにてFlugel abend 2019の演奏会で 邦楽と洋楽がうまくミックスされたプログラムでたまに邦楽もいいものだと思いました。 そして2人のソプラノの迫力!素晴らしい歌声でした。 三味線の方のケースに秋篠寺のお札。 芸能の神様なのでケースの中でちゃんと立てておられました。 私もあのお札をもらうと良いことがあるのです。 また出向こうかな。
2019.11.19
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今日は播州赤穂にての演奏会でした。 前半はクラシックと映画音楽。そして後半は佐藤 眞さんの混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」。春に結成された合唱団だそうですが素晴らしい演奏でした。 いや、、、驚くべき力の演奏でした。 思わず「なんでなん?」って聞いてしまいました。 また別の曲も聴いてみたい限りです。 赤穂は遠いですがまた訪れたくなりました。
2019.11.17
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今日はバス移動でたつのでの公演でした。 小学生対象の演奏会ですが一般の方もほんの少しおられます。長くない昼の演奏会なので気兼ねなく普段着で来られて楽しまれているのは本当に素晴らしい事だと思います。これが本当の姿なんだと思いました。 そして久しぶりに赤とんぼを舞台裏で歌いました。やはり名曲。そして大学時代の先生の顔がいっぱいちらつきました。山田耕筰先生のことや食事会での出来事、先生のお話の数々、、、音楽と共に思い出がいっぱい蘇ってきた数分でした。 たつの公演は晴天の日が多く素敵な一日となりました。
2019.11.13
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昨日と本日はアニメーションの演奏会。 私にとっては大仕事となりました。 色々あってちょっと傷心。 でも仕方ない。人間だもの。 明日に向かって走ります。
2019.11.10
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今日は地主バレエ団「人魚姫」公演でした。 創作バレエの素晴しさを凄く感じました。 バレエもですがプロジェクションマッピングによる舞台効果そしてオーケストラの名曲集と言う盛り沢山で見どころ聴きどころが山となって現れました。 初めての創作バレエでしたがまた見たり聴いたりしたいものです。
2019.11.05
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今日はいずみホールシリーズで指揮とピアノにヴァハン・マルディロシアンさんをお迎えしました。 プログラムはグリーグのホルベルク組曲 と ピアノ協奏曲 。弾き振りは見事なものでした。力強いピアノ協奏曲はくっきりと脳裏に焼きついています。 そして後半はシベリウスの交響詩「エン・サガ(伝説)」作品9と交響詩「タピオラ」作品112。あまり演奏されない曲ですがシベリウスの根底にあるものかな?と凄く感じました。 指揮者のヴァハン・マルディロシアンさんは3年前の第九で一度来たことがあるのですが記憶に残っていませんでした。多分、前はスリムな体型であったのでは無いのかということでした。そして今回は大はしゃぎの毎日。タピオラを「タピオカ、タピオカ、飲みものだ!」とか大阪弁を少し話したり日本語に興味津々な様子が見ててこちらも大笑いしました。 芸術の秋にふさわしい演奏会となり私もほっとしています。本日お越しくださいました皆さまに心より御礼申し上げます。
2019.11.02
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