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ベートーベン ヒストリーvol.4ということで今回はピアノ協奏曲第4番と交響曲第4番。序曲にはエグモント序曲。ピアニストにはキット・アームストロング。なんだか強そうなお名前。そして驚いたことに数学のディグリーをも持っていて普通ではない感覚。素晴らしい音楽をサラ~~~~っと奏でてくれました。やはりストロングなんです。そして交響曲は4番。どなただったか忘れましたがこの交響曲は「宇宙的た!」とおっしゃった指揮者がおられました。私も初めて聴いたのは日本ではなくアメリカでした。「なんてクールピースなんだ。」と仲間と話したことを思い出しました。そして驚いたことが・・・・ピアノ協奏曲と交響曲のタイムが2曲とも33分55秒であったこと。マエストロが「ええ!さんさんごごですね。」と返答してくれました。私はsun sun午後って感じでした。 冗談はさておき、お越しくださいました皆様に心より御礼申しあげます。
2026.05.24
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マエストロ ユベール・スダーンとの定期演奏会でした。スダーンとは初めての演奏会。前半は吉本 梨乃さんのブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番。さすが名器の音色で素晴らしく若さ溢れるみずみずしい演奏でした。そして後半はラフマニノフの交響曲第2番。よく演奏される曲ではあるけれども今回はちょっと違う・・・・私としても数日前にマエストロの希望の楽譜を制作。猛ダッシュの作業となった。無事に書き込みができた楽譜で練習をむかえることができました。かつての飯守先生を思い出すような日々。そして練習。本番当日はリハーサルを聴いたけれども・・・・本番は素晴らしい演奏でブラボーが飛び交って夢のような演奏会となりました。今回は指揮者という仕事は大変な仕事だということをわかってはいるものの現実に目の前でいろいろと起こることは私を原点に引き戻すようなことでした。このような身が引き締まるようなことに感謝しなくてはなりません。そして大きな拍手と感動。素敵な一夜でした。マエストロもお客様に感謝しているようでした。ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。
2026.05.15
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