2004年03月07日
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テーマ: 睡眠障害(372)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今朝は3時か4時ごろ目覚め(時計は見てない。でも、今までの経験、外の様子から、大体分かる)。

 時計を見ないまま、7時にセットしたアラームが鳴るまで、うとうともしなかったけど、じっと布団の中でゆっくり横になってた。


 さて、昨日書こうかと思っていたこと。

 医者にトレドミンを朝1錠増量で処方されたことについて、自分としてはちょっと疑問だった訳。

 それは、自分なりの考えがあったからだ。

 その考えというか、自分の心と体のが言いたいことは・・・


今は、抑うつ症状も全くないし、
食欲も戻ってきて、体重が一番減った時より1kg増えてきた。
 確かに睡眠状態は、なかなか戻らないけど、
トレドミンを増やすのが本当にいいのか?

 薬よりも、生活状態が、心に影響しているのではないか。



 1月に自分が骨折し、そのあとすぐ母が腰を痛めて安静を言い渡され、


食事の支度のための買い物をするか・・・
(夕方15分くらい犬の散歩に出るが、これも義務感でやっているだけ)

 家の中にいるだけってこと自体が、ストレスになっているのではないか。

 だから、来週からスポーツクラブで、軽いストレッチのレッスンを受けて、少し体を動かせば、ストレス解消にもつながって、睡眠にもいい影響がでてくるのではないか。


 何故そう思うか・・・

 それは、


 今日医者の帰りに、デパートへ寄って、
娘の頼まれた買い物のあと、
ふらふらブティクを見て、春用のセーターを買ったりしてから、家に帰った。


 朝の目覚めが3時だったというのに。


 いつものような生活をしていたら、きっと朝から夜寝るまで頭痛は続いていたと思う。
(ここ1週間以上、ずっとこういう頭痛状態だったから)

 だから、トレドミンを余分に処方されたけど、
本当に増やす必要があるのか疑問に思ってしまった。





(薬のことについてのアドバイスの後)
生活状態が心に影響しているのは間違いないです。

 実際、日常の精神状態が悪いと睡眠にも影響を与え、その睡眠がまた翌日の精神状態にも影響を与えますから。

 私もたまに、どんなに強いクスリを飲んでも眠れないときがあったりするので、それは間違いないです。

 ですから、日常の精神状態を少しでも良くしてやることが回復につながると思います。



この結果、自分の心の言葉を信じることにして、トレドミンはいつもどおりの量でいくことにした。


 トレドミンは、毎食後半年間飲み続けている。

 半年飲み続けたおかげで、抑うつ状態は消え、食欲も元に戻り、そのうえ副作用も全く出ていない。
 だから、私にとっては、十分効果を発揮してくれている。


 睡眠は、まだまだ満足できる効果は出ていないけれど、

 睡眠障害が始まってから、1年3ヵ月薬なしで(病院にかからないで)ずっと我慢して厳しい仕事を続けていたのだから、そう簡単に元に戻らないのは当然のことだ。

 だから、トレドミン増量はやめて、生活を変えてみようと思う。


 そして、昨日masagoさんからアドバイスしてもらった、あせらない方法も実践することにした。

 考えてみると、私の机の上にはスタンド式の月ごとのカレンダーが置いてある。

 睡眠不足で、予定を忘れそうなので、予定を書き込んであるが、

 2月から、一日過ぎるごとに、マジックで終わった日に斜め線を入れていた。

 これって、「あせらない」と自分で暗示をかけているのに、

 実際にやっていることは、自分をあせらせているという事に気づいた。

 まさに目からうろこだった。





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最終更新日  2004年03月07日 09時21分18秒
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