2007年08月19日
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http://canpan.info/open/news/0000001889/news_detail.html

かつて、東京赤坂の街で妖しく輝いた、ニューラテンクォーターというクラブがあった。有名な「力道山事件」が起こった店でもある。その元社長・山本信太郎氏が、往時を振り返り、『東京アンダーナイト』を上梓した。又、先頃刊行された七尾和晃著『闇市の帝王』が話題を呼んでいる。同書は、終戦直後の新橋界隈で暗躍した王長徳について書かれた。二冊とも、昭和の東京の裏面史を扱っている。二冊をめぐって、“裏事情”に詳しいプロデューサーの康芳夫氏と、評論家の坪内祐三氏に対談してもらった。


正確な記憶を語り残す
闇市・児玉機関・ニューラテンクォーター

坪内 『闇市の帝王』の話から始めましょうか。あの本の中に、僕の父親も出てくるんですよ。ただ、児玉誉士夫の四天王のひとりとされているけど、まったく違う。戦前、上海にいた時に、海軍の軍人をやっていたから、児玉機関の人とも付き合っていただけなんです。その点では『東京アンダーナイト』の方が正確に書いている。児玉さんの下に吉田彦太郎がいて、四天王(岡村吾一・野上宏・岩宮尊・高原重吉)がつづく。戦後も六十年以上経つと、そういうことをちゃんと覚えている当事者がほとんどいなくなってしまったから、間違った歴史が伝えられる危険性がありますよね。だからこそ、正確な記憶をきちっと持っている康さんとかに、そこのところを語り残しておいてもらいたいと思っているんです。

この方のお父さんが坪内嘉雄で 元ダイヤモンド社会長で  日経連の終身理事で いろんな意味で有名な方です。このへんネット検索程度でも じゅうぶんにわかります。また児玉機関の四天王ですが、本をよく読めよという気もします。四天王は 岩宮尊 井上良介 川田武夫 野上宏と この本では書いてあり 岡村吾一の年齢とキャリアと国会での証言で児玉とは同士と言っているところを見ると こちらの方が可かと

また機関長とか 副機関長とか 部長に 副部長?本当にそんな役職が当時あったの?北一輝の書生やっていて しばらくムショはいっていた人間が、子分集めて 副機関長?アルファベットも書けない 福島のイナカ者が 機関長?ここをベースにして考えると 一般的な児玉機関の評価がオカシイことが伺えます。

間違った歴史うんぬんというよりも 児玉機関ということで
思考停止したがる向き(自分は関係ない)があるのが問題のようです









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最終更新日  2007年08月19日 22時08分15秒
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