2008年05月05日
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 http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/28585539.html


この農水省の「官製談合」は東北地方だけではなく、全国的に行なわれている。
しかし、今回は東北農政局の発注する公共工事に関しての告発となった。
それは東北の公共工事を仕切る談合のボス・鹿島と深い関係にあるからだ。
この談合の指令塔は実は東北農政局にあるのではなく、鹿島東北支店に置かれた「北杜会」という組織がおこなっており、この「北杜会」の事実上の責任者は幹事役となっている鹿島東北支店の田村秦営業部長である。
この田村営業部長に伊東尚海と小野寺章が協力して、この東北農政局発注の工事の割り振りを行なっていた。
では具体的な証言を基に「官製談合」を追っていくことにしよう。
これまで一貫して「官製談合」を役所ぐるみで仕切ってきた、それは道路公団などと腐食の構図は似ているが、ゼネコンだけではなく資材納入業者の末端まで、その指令は絶対のものとして通達されている。
これが行なわれきた背景には「農政一家」と称されてきた、天下り企業がゼネコンだけでなく広範囲に及んでいるからだ。

例えば浅野工事、徳倉建設、アイサワ建設、幾久建設、三幸建設工業などは、中堅ゼネコン各社を上回る天下り(5人から10人)を抱えている。
受注したゼネコンが資材納入会社をかってに決定できないのには、設計課長が深く関わっている。
設計課長はキャリア組で占められ、全国の各農政局においては絶大な力を持っている。
資材メーカーが納入する商品は、この設計の段階で織り込まれているためにゼネコンもかってに納入業者を決められないわけだ。
東北農政局の整備部設計課長をしていたこともある段本幸男参議院議員を支援する会が、「大手町会」として作られており、ここが総本山でもある。
その下部組織として東北地方にあるのが「北杜会」で、これが東北における指令塔となって「指さし」が行なわれてきた。

あ くまでも血盟団は 化粧回しなんです。右翼の大物というのも化粧回しなんですが 横綱が強いのは 化粧回しで強いのではないのです。自民党というか 保守 層の中核である農業と土木の関連に 数十年 携わっていて 農水省内部にコネをもてば(割と タカ派議員とつながりが多いようです)、誰でも 黒幕と言わ れる存在になるような気もしますが
それじゃ つまらないのかな?この方については 資料がないという言い方がされますが 本質は業界ボス それじゃいけないのでしょうか?





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最終更新日  2008年05月05日 08時43分12秒
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