2008年12月03日
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平沢は兄が雑誌を経営しているのを知ると 紙はいらないかといった 当時は仙花紙の横行時代で 紙さえあれば 刷るそばから本が売れ 雑誌編集者や出版屋はつてを求めて静岡あたりまで闇の紙をかいあさっていた時代だから 本当に手にはいるならぜひほしいというと 数日して平沢は 静岡の知り合いの紙屋というのを連れて来た
何も知らなかった日本人 畠山清行より

1 清玄の自宅が三島にあったということ
2 三幸建設工業の増資に 国策パルプの幹部が協力していること
3 水野成夫とも関係の深い 住友銀行
  が 三幸建設工業に協力している
4 水野の盟友の南喜一が 車夫をしていた時期にその筋とのつき合いがあったこと
5 水野 南が 最初に始めたのが 古紙再生の 大日本再生製紙であること
6 どういうひとが 街場で 古紙をあつめているかを考慮せよ

8 後の新聞販売 古紙回収 紙屋 どんな人がしていたのか
9 国策パルプが 朝日新聞 三井が関係してつくられた点
10 水野が 背後には 旧軍の特務の人間がいた点
11 清玄が 朝日と旧軍の特務につながりがあること

ちょっと田中清玄と水野成夫について 彼らの背景を考えてみました





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最終更新日  2008年12月03日 19時14分41秒
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