2009年03月31日
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http://mblog.excite.co.jp/user/iemei/entry/detail/?id=9027931
加賀まりこ 1943年生(公称) 東京生まれ  女優


 学生時代は純文学どっぷりで、なかでも三島由紀夫
 が大好きでした。彼をとりまく当時の華やかな話に、必ず
 でてくる加賀まりこという文字。伝説の「六本木野獣会」
 メンバーで、彼女の逸話はスゴいのオンパレード! 
 日本に数台しかベンツがはいっていない頃、ベンツを
 乗り回していたとか、マネージメントを自分でやって
 いたとか、当時のイタリアンの先駆者、西麻布の

 二十歳で休業し、渡仏、パリの俳優をも食してきたとか(爆
 恋多き彼女でしたが、あるミュージシャンには、手がだせ
 なかった。その男の傍らには、彼女をも嫉妬させるイカ
 した女性がいた。その女性とは、GHQ マッカーサーに
 「もうすこし英語を勉強したほうがいい!」と言い放った
 白洲次郎さんの、お嬢さんだったという。
 加賀まりこさんの行動の是非は、おいておいて(爆
 審美眼と、自分なりの基準をもった生き方はグレイト。
 奔放だけど、純粋さと芯、そしてセンスを感じる女性。 
 生き方がロックだね♪


桂子さんも 若い頃は美人のぶるいに入る方で 文章を読んだ限りでは さばさばした方で あの年代の方にしては 子供の頃から 車に親しみ 家事もしっかりできる ギャップ萌えですねー
加賀まりこと競るぐらいですが
神楽坂のあばずれと 母親が伯爵家では勝負ありですか
兄貴2人は 政略結婚ですが この方はちがいますからねー






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最終更新日  2009年03月31日 09時12分18秒
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Re:  
http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/ さん
1960年代前半というと、ジャズが下火になりだして、
ロカビリーの短期間の流行を経て、流行音楽は
ビートルズの影響下に入るのですが、
桂子さんがロカビリーやロックの安っぽい人と一緒に
いる所は想像しにくいので、ジャズ系の人でしょうね。

裕次郎の『嵐を呼ぶ男』が1958年(昭和33年)です。
50年代後半に格好いいとされたバンドというと、
ジョージ川口のグループと白木秀雄のグループですが、
やはり、このあたりかなあ、と。

参考サイト:
http://f57.aaa.livedoor.jp/~maika/JapanJAZZ-4.htm (2009年03月31日 11時50分11秒)

Re:白洲次郎外伝4 牧山桂子(03/31)  
鈴鹿繁男 さん
「白洲次郎のお嫁さん」は正しいのですが、「白洲次郎のお嬢さん」はミスになっています。「白洲次郎のお嫁さん」は白洲正子さんですね。 (2009年04月04日 17時40分37秒)

Re[1]:白洲次郎外伝4 牧山桂子(03/31)  
鈴鹿繁男 さん
字を読み間違えて、いらぬことを書きましたので消して下さい。すみません。 (2009年04月04日 19時19分03秒)

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