2010年06月23日
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http://www.resonanz360.com/75/%e5%b1%b1%e5%b0%be%e4%b8%89%e7%9c%81%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ 
先日静岡に旅行したときに袋井市の野草広場に寄り、『季刊生命の島』の「山尾三省追想特集」をゆずっていただきました。そこには、三省さんの家族、仲間、友人、仕事の関係者など本当に多くの人から寄せられた三省さんについての文がたっぷり載っていました。



読みたくなかったといえば、三省さんを資金的に援助していた古くからの知人の方の文章のなかに、三省さん一家が唐牛健太郎氏から継続的な資金援助を受けていたという記述もそのひとつでした。唐牛健太郎さんは60年安保のときに全学連委員長だった人で、そのあと大物右翼の田中清玄とのかかわりが報道されるなど、いろいろな見方がされている人です。どういう人であったかということは僕もよくわからないので置いておくとしても、たとえば三省さんがインドに一家で長期の旅をする際に唐牛氏に資金提供を求めたということ、そしてそのことが三省さんによっては最後まで明らかにされていなかったということは僕にとっては驚きでした。
唐牛氏がなくなったときに三省さんは一文を寄せているのですが、そこでは具体的なことは触れられていません。与論島かどこかで親交があったようだという推測はこれまでもされていたようですが、本人は詳しく語っていなかったとおもいます。僕の勘ぐりになりますが、それは表現者としての三省さんの一貫性をたもつために意図的に書かれなかったのではないかという気がします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B0%BE%E4%B8%89%E7%9C%81
山尾三省
山尾 三省(やまお さんせい、1938年10月11日 - 2001年8月28日)は日本の詩人。東京市神田区神田松住町(現・東京都千代田区外神田)生まれ。
[編集] 来歴


中身のない 全学連の自慢話よりも 深いものがあります どうも中身のない話では 唐牛と 清玄の関係を薄くしよう 薄くしようとするようですが この場合の資金はどこから出ていたんでしょうね 当時の唐牛が金もっているわけないじゃないですか だれかのダミーにきまりじゃないですか  一人で放浪していたようなことが 中身のない話では言われていますが グリコ森永事件で 唐牛も疑いがかけられたようですが ある程度の組織を 彼が持っていたことじゃないですかね
なぜ 清玄あたりから金がでているんだろうかとおもいますが アメリカが ベトナム戦争から 世間の関心を逸らすために 反捕鯨運動を盛り上げたなんて話しとだぶらせると面白いですが
金とか 現実との関わりとかの核心をスルーして うわっらだけの昔話を おじいちゃんが語るわけですね 






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最終更新日  2010年06月23日 18時06分23秒
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