junna-marinの繁盛記

junna-marinの繁盛記

2004.12.24
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ノゾが接骨院に行き
junnaはオウチでお留守番~

お母さんとお祖母ちゃんと
待っててね~ん( ̄ー ̄)/~~

と出かけ、
接骨院でベットに横たわり
揉んで貰っていると、

病院の電話の音が、

「はい、あー今治療中です。
後10分位ですかね~えーあ、はい…」

なんだか急に胸騒ぎがする。
結構混んでて、人も居るのに、
なんでか、
自分にかかってきた電話と思った。

しばらくして、若い先生が、
ノゾの所に来て、

「お母様からの電話で、
なんか娘さんの腕が動かないから
おかしいので、これから来るそうです。」

はっ?junnaの腕が動かない??
なんで???どうして!

「どうしたんだろう…」
つぶやくと、

治療してくれてる先生が
「どうしたんでしょうね?転んだのかな?」

頭の中で
junna、junna、junna、…
とそればかり回っていると

しばらくして、
お母さんに抱かれてjunnaが来る。

しかし、若い男の先生を見るなり
服を指差して、
「イヤー!!イヤー!!ンギャァ」
と大泣き(ノ◇≦。)

見ると、若い先生が着てる白衣は
丈の短い上着タイプのヤツ…

うーむ…そりはイカン…
junnaの唯一苦手と言うべき先生
トミー整形外科の若センセが着てるヤツなのだ!

ホントに腕の立つ優秀な2枚目のセンセなのだが、
junnaのデコ傷を縫ってくれたばかりに、
junnaから超嫌われてしまったセンセ…

そのセンセが着ている白衣を
この接骨院にいる5人の若い男の先生が
みんな着ていて、

junnaが泣くのでわらわらと寄ってくる

junnaにしてみれば
若センセが5人に増えて押し寄せてくる!!
と見えるらしく余計大泣き。。゜(゚´Д`゚)゜。

junna!若センセじゃ無いよ!と言っても
聞かないまま

先生に見て貰う、
確かに左手がダラーンとして動かない。

「肘の亜脱臼でしょう。
幼児の時は関節が成長してないので、
大人が予想もしない位、簡単にずれたり
抜けてしまうんです。

服を脱がす時に雑に脱がしたりして抜ける
また歩いてて腕をひっぱったりして抜ける
寝返りする時に抜ける場合もあります。」

「でもjunnaちゃんは肘は抜けてないので
最初のずれた時の痛みを自分で覚えてるので、
怖がって動かさないのでしょう。
時期忘れてしまえば動かします
筋肉のハリを取る為に、
しっぷを貼っておきましょう」

良かった、折れたりしてなくて…
junnaは飛び跳ねたり走り回るように
なってきたから、転んで折ったのかと
思った…

今日は、junnaの様子を見て、
明日、もう一度確認の為に見せに来て下さい。
と言われ帰る。

帰ってからパパに電話すると
パパはJunnaの保険証を持って
様子を見にこっちに来てくれる事に…

でも電話で
「どーして、そばについてて
そんなになったのさ!肘が動かないなら
原因があるだろ!転んだとかなんとかさぁ!
オマエがついてて、なんでそうなんの!」
とお怒りだったトホホ
ノゾだって分からんよ~

ノゾだってベットに横になってて
のんびりしてたら、
こうなってたんだもん!!

こっちが泣きたいやい!( ̄‥ ̄)=3




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最終更新日  2004.12.26 23:59:28
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