impress internet watch 5/19配信記事
ボットネットを使って毎日1,800万通のスパムを送信した男性が逮捕
なんと、毎日1,800万通のスパムメールを133カ国に送信していたという話。
しかも、過去6カ月にわたって16,000台のPCからなるボットネットを運営して、
ローンに関するスパムメールを大量に送りつけていたそうです。
このごろ非常に多いspamについて、
ボットネットで配信されたのでは、いくら送信元IPアドレスでフィルタリングしても
全くといっていいほど手に負えません。
16,000台分のIPアドレスのテーブルは作れても、
DDNSでは、IPアドレスでのフィルタリングという概念自体が意味をなさなくなってしまいます。
ピンクチラシであれば、まだリアルなだけに、
清掃で(これも、ものすごく大変ですが)対応できますが、
この内容では、国内からのspam配信というより、海外からの配信が多いだけに
国内だけでの法的規制というのも、非常に難しいのかなぁ?
ブロバイダでのspam排除も、これでは手間がかかりすぎて、
手間がかかった分は、そのまま接続料の値上げで返ってきます。
これでは、個人でも手間ひまかけてセキュリティ対策をきちんと対応している側が
バカを見てしまいますし、セキュリティは自己責任で!という話についても
“ワタシ、パソコンわかんないから~”
では済まされない問題になりそうな気がします。
このままでは、国際法上での取り決めという話まで、話がデカくなってしまうような気が
するのは、はたして私だけでしょうか?
老後の生活資金は会社員より公務員に余裕 2010年08月22日
窓を改修したときのコストメリット試算:… 2010年02月28日
《2009年(平成21年)日本の広告費》に観… 2010年02月23日
PR
コメント新着
キーワードサーチ