小学4年生の女の子が転落しました。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
保護者の付き添い登校から始まり、学校では全校保護者集会と全校児童集会。
そこで、どうしても気になってしまうのは、
マスメディア取材陣の対応。
深夜に、その家庭に訪れて取材したり、
朝から学校にも押しかけて、顔なじみの教頭先生に執拗にマイクを向けてみたり。
もう、この世にはいない、その女の子が、私たちにとっても身近な存在だっただけに、
新聞、ネット、TVでの報道が辛いです。
ちなみに、私の自宅マンションにさえ、東京キー局の取材クルーが
タクシーで多数乗り付けて我が者顔で取材しています。
あきらかに、新聞社の記者と目される人物も、所構わずキャッチして取材しています。
地元ローカル局のほうが、取材節度とマナーは、きわめて良いですね。
東京キー局の取材クルーは、
旅の恥はかき捨て
非常にイヤな印象です。
それはともあれ、各児童へのメンタルケアについては、
仙台市教育委員会の動きは速かった。
親としてなすべきこと、学校、地域としてなすべきことを考える
いい機会かもしれません。
知らないわけではなかった、亡くなったお子様へ、
本当に心から、ご冥福をお祈りいたします。
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