SEM のさまざまな進化をGoogleの2007年戦略に基づいて
簡潔にまとめたレポートです。
Japan Internet.com
意外なことに、KDDIとの連携よりもYouTubeとの連携のほうが効果を及ぼす可能性
が高い。という記述があります。
これは、先日の イニシア さまの指摘にもありましたが、YouTubeのコンテンツの魅力
と並行して、Googleというプラットフォームが生きるインパクトが、
より好影響を与えるのではないか?
とも考えられます。
私事ではありますが、自社サイトでGoogleのサイトインデックスが更新されたあとは
Google経由のアクセス件数が大きく伸張しています。
ほぼ毎日のように、インデックスが更新されているYahooからのin数は安定しているので
Googleでの順位変動が、いままで以上にアクセスに大きな影響を与えているわけです。
家づくりという、ある意味限られたキーワード母数のなかでは、
キーワードアドバイスツールで分析しているビックキーワードで出てこないキーワードに
とんでもないキーワードが潜んでいるのですが、
その絞られたキーワードのなかでは、YもGも上がりようがないところまでいってます(笑)。
しかし、そのキーワード分母を広げたとき、表示されるランキングが目下の悩みの種で、
まだ、上に何サイトか(片手の範囲でも)ある以上、SEO/SEMで成功したとは言えません。
別な悩みもあるのですが、これは、社外秘につき(笑)。
イマどきの携帯であれば、PCサイトビュアーでHTML4.01とcssを当たり前のように
解釈してくれるので、PCと携帯でサイトを分割する必要もあまりなく・・・
ケータイのインターネット利用者がPCインターネット利用者を上回った2006年。
いよいよ、家づくり関連サイトのモバイル対応を真剣に考える必要があります。
(だからといってはナンですが、私Flash遣いは好きではないのです)
それより興味深いのは
Website Optimizer
※ LPO (Landing Page Optimization、ランディングページ最適化)を支援するツール。
少し調べてみて、導入に向けた検討をする価値はありますね。
建設会社のスタッフなのに、SEO/SEMについての考察をしてしまいました(爆)。
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