Seagate Technologyは米国時間1月16日、
同社のHDDシリーズ「Seagate Barracuda」と「Maxtor DiamondMax」の
最近のモデルに問題があったことを明らかにしたそうです。
この問題の影響を受けると、ユーザーはディスク上のどのデータにもアクセスできなくなり、
搭載コンピュータからディスクが認識できなくなるということです。
いやはや、これはキツい・・・
これに、さらに続報が・・・
C-NET Japan
この不具合は、「Seagate Barracuda 7200.11」シリーズのかなりの割合のHDDに影響
するだけでなく、「Seagate Barracuda ES.2」のSATA接続モデル
および「Maxtor DiamondMax 22」のHDDも対象となっているそうです。
この原因となったSD15レビジョンのファームウェアのほか
Seagateの発表によると一部の型番のHDDではファームウェアレビジョンがSD16、
SD17、 SD18、およびSD19でも不具合の影響を受けるといいます。
ということは、現在流通している大半のHDDで【外れくじ】を引く可能性が大きい、とのこと。
Seagateでは、いったん公開した対策用ファームウエアの公開を中止したほか、
データを無料で復旧するサービスも始めたとのことです。
しかし。。。この対象となるHDDは全世界にあるわけで・・・
Seagateの日本語サイトでのこの問題への対応案内が見あたらないのは
なぜなのでしょうか?
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