そもそも「シゴト」ということに取り組むにあたっての情報やプロセス管理は
とても重要なことです。
なぜならば、情報やプロセスは、属する部門が行う「仕事」というゲームにとっての
ルールだから。
ルールが明確になっていれば、誰でもシゴトというゲームができて、
かつシゴトというゲームを楽しむことができます。
ところが、その場その場で事細かな、たとえば、箸の上げ下ろしまでチェックするような
マイクロマネジメントでは、自分の方向性が正しいのかどうか?
木が見えても森が見えなくなっていきます。
そうなっていくと、その時点での方向性、進捗レベルが正しいものなのか?
そして、デッドラインはいつなのか?
戦略・戦術なき無茶なデッドラインによる動きになると、
効率はもとより、なんといってもモチベーションが下がります。
これが、「苦しいときこそやりがいが大切」ということになるのかもしれませんね。
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