仙台から東京に拠点を移すにあたって、引越の段取りをしながらもいろいろと考えることが
多く、全くといっていいほど落ち着かない時間を過ごしています。
そのなかで、とても気になったことがありました。
Markezine 2010/04/19 11:00 公開
野村総合研究所 小林慎和 氏 著
・・・・・記事引用・・・・・
リアルかネットかは二者択一ではない。消費者は、それほど割り切った思考を持っているわけではない。加えて、さまざまな情報を見聞きし、値踏みしてから消費を行う。多くの消費者は、実際の店舗で商品を手にとって見定める。店員に質問し、自分が求める商品かどうかを確認する。Webサイトでは、検索することで最安値の価格を確認し、クチコミと呼ばれるコメントも読む。 そしてその結果、消費を決める。そうした形でリアルもネットも使いこなす“ハイブリッドユーザー”が多い。
見定めることが自然なこと。
つまり、買い手の心をつかむためには、リアルの店舗を強化するだけでも、
ECサイトを充実させるだけでも足りません。
リアルとネットのシナジー(相乗効果)を最大化することが求められることは自明の理ですが
これを売り手単独で行うには、あまりにも無理があることも事実。
たとえば、楽天市場などのショッピングモールや価格.comの立ち位置は
『環境にやさしい家』の基本は、優れた住… 2014年10月21日
『ペットとともに暮らす』 ストレス解消… 2014年10月14日
マイホームで『ベットとともに暮らす』と… 2014年10月07日
PR
コメント新着
キーワードサーチ