現在、シニア向けの提案を作っていて、
改めて現在の現役世代が立ち向かう決断と資金について考えていました。
人生における三大決断とは、
まず、就職。
次に、結婚。
最後に家づくり。
この3つはみなさま納得するものと思います。
では人生の3大資金は?
3大決断から遅れること数年で、この機会が訪れるのです。
そして、その資金は生きている限り資金供給をしていかないと、どうにもならないこと
になってしまいます。
次に、企業のマーケティングという切り口で考えてみます。
もっともわかりやすいクルマを例に、この変化をたどってみます。
ちなみに、トヨタカローラのセダンを購入するボリューム年代は、先代モデルでなんと60代。
初代が発売された1966年から、クルマとともにユーザーも徐々に年をとったのでしょう。
そこで、現行モデルの投入時には、バックカメラなど高齢者でも使いやすい装備を
用意しています。
そして、ここにきてスバルレガシィツーリングワゴンが、ワゴンのカテゴリーのなかでも
善戦(つまり売れている理由)とは、バブル後のアウトドアブームのなかでレガシィに
乗っていた層が買い換えている、という話ではなく、
長距離を乗っても疲れないから
なのです。
そのポイントの1つ目は直進走行時のハンドル修正回数。
直進で走るときでも、自動車には路面状況などの影響から、真っ直ぐ走っていても
必ずハンドルで微調整することが必要になります。
たとえばレガシィやインプレッサといった、富士重工業で設計されたクルマは直進安定性
が良いので、他のクルマと比べてもその微調整回数が3分の1以下、
というデータが出ています。
それからハンドルを切ったときの素直さ。
ハンドルを切ったら切った分だけ素直に曲がる。
このハンドリングが敏感すぎると、ことのほかブワっと曲がってしまいます。
短時間ならキモチ良いんですが、長時間だと疲れる原因になってしまいます。
反対に反応がニブくてもイライラがつのるばかり。
当初は別なことを書くつもりでしたが、仙台にて入院中の【インプレッサ】が
いよいよ来週帰郷できそうな状況になったことから、ついついウキウキしてしまって・・・
スバリストとしての至福の時間。
いよいよ復活しそうです。
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