ボーナス前で財布のひもが緩む月。
現在、引っ越しにあたり多額の出費を強いられております(苦笑)。
あれが足りない、これが足りない、これは捨てよう、これはどう片付ける???
で、あちらこちらの店に行って気づいたことなのですが、
高機能エアコンや液晶テレビ、高機能オーブンレンジの前にたたずむ方々が以前に比べて
増えたな~、という印象から、ホームセンターの駐車場が平日にもかかわらず満車に近い
状態になっていたり、引っ越し直後のドサクサで外食しようとすると、レストランが満席に
近い状態になっていたり・・・
仙台から出てきた身としては、東京・神奈川エリアでは不景気と関係ないのかな~と
思っていたりしました。
その要因について思い当たる節が、6/16の日経流通新聞に書いてありました。
その要因として、雇用・所得環境の悪化に徐々に歯止めがかかってきたことことが大きいと
推測されています。
まず、失業率は5%程度まで改善。
賃金は残業時間の増加によって所定外給与が増えていることから今年に入って下落幅が
縮小し、3月・4月は前年比で上昇しています。
これらの与件により景気底打ち感や雇用不安の緩和によって消費性向が09年度下期に
上昇に転じたと見込まれています。
これらの与件を裏付けるデータとして、09年秋以降タクシーの利用が増加していることが
総務省の『家計調査』で明らかになりました。
また、同じ『家計調査』にて明らかになったのが、外食費の上昇。
外食費の平均単価は下落しているものの、外食の回数は09年終わり頃から増え始め
直近では外食回数の伸びが単価下落を上回ったことにより、家計の外食費は増加に
転じています。
つまり、10年度前半は個人消費が堅調に推移することが見込まれていますが、
エコカー補助金が9月末、住宅エコポイントが12月末に終了する前後に、駆け込み需要と
反動減が予測されています。
それまでに雇用・所得環境の改善が明らかになっていると良いのですが、
参議院選挙が終わってからの政治体制、予断を許さない最近の国際経済情勢など、
安心して雇用される、所得が増える、という環境になるかどうか、予断を許さない状況が
続いています。
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