国土交通省は、 日本の既存建築物ストック量
この試算によると、今年平成22年1月1日現在では、ストック量全体が74億3249万立米。
このうち住宅は53億9403万立米。
この数値が多いのか、少ないのか。議論の余地はありますが、
個人的な印象としては、『こんなにあるのか・・・』
そのうち、新耐震基準が定められた1981年以降に建てられた建築物の
延べ床面積は全体の約65%。
これも、『こんなにあるのか・・・』
つまり、中古住宅でもきちんと『見える化』することで、きちんと担保がついて、
資産として流通できる余地がある、と、考えられるのですが・・・。
今後の既存建築物ストック量の統計は、今後毎年1回4月頃をめどに公表するそうです。
来年度以降、どう変わってくるのか・・・
興味津々です。
『環境にやさしい家』の基本は、優れた住… 2014年10月21日
『ペットとともに暮らす』 ストレス解消… 2014年10月14日
マイホームで『ベットとともに暮らす』と… 2014年10月07日
PR
コメント新着
キーワードサーチ