さきほど、この件についていろいろ考えてました。
長期金利が1%を割り込んだことで、住宅ローン金利にそのまま反映します。
ただ、懸案はマーケットの先行き不安感が、それ以上にマイナス影響を
もたらしてしまっていること。
住宅ローン金利が低下し、資材価格が低下し、減税措置が過去最大級だとして、
建てられる方こそ、このチャンスを生かしますが、
その他大多数の『建てたくても、リフォームしたくてもできない』層の
将来的不安を解消させるまで至らない、というのが現実です。
地方と首都圏の温度差も大きな問題。
あながち首都圏の好調さで判断してしまいがちですが、
地方の現状はおおむね悲惨なものです。
春まで地方で暮らしていたものとして、外的要因にしたい気持ちもわかります。
住宅エコポイントも、月を追うごとに大きくのばしていますが、
その理由は単純に3月頃に契約した新築の引き渡しが順調に進んでいることから。
家電エコポイントと違い、リードタイムの長さを考慮する必要があるのに、
実際のところ、月別に伸びない、伸びていない、と単月で一喜一憂してるから。
自分の購買行動に即して行間を想像すれば、容易に想像できるのに。。。
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