詳しくは書けないのですが、弊社サイトではTwitterからの流入が増えています。
「リファラ無し」「CGM」からの流入が増加しており、昨年まで多かった検索エンジンからの
流入とは明らかに異なっています。
ちなみに、日本のTwitter登録ユーザー数は300万人。
Twitterを見ているだけのユーザーも含めると月間1000万人を突破しています。
私自身、「毎日つぶやいているけど、自社のビジネスに繋がっているか?」
「フォロワーを増やして、どんな意味があるか?」。実は非常に不安でした。
そのまえに、アクセス解析は「流入元分析」と「サイト内分析」の2つに分けられます。
まずは「検索エンジン」「広告」「ソーシャルメディア」「メール」などの「流入元」を
調べるところから始まり、『自社サイト内の行動』を追って、コンバージョンまでの
流れを辿るというフローになっています。
以前からお話をしていましたが、 ソーシャルメディアは流入元の中に入ります。
私自身はSEOの専門家ではありませんので、この追跡方法は割愛しますが
Twitterのフォロワー数も、他の流入経路と同じように指標化することは可能です。
「検索エンジン=検索順位、検索回数」「出稿広告=CTR、CPA」
「メールマーケティング=メールアドレスの保有数」にならって
つぶやき金額を換算してみます。
仮の条件として以下のパラメーターで考えてみます。
- フォロワー数(=読者数) 1,000人
- クリック率(=CTR) 仮に1%で計算
- クリック単価 100円(リスティング広告のクリック単価より想定)
- 配信数×クリック率×クリック単価
- 1,000(人)×0.01(1%)×100(円)=1,000(円)
つまり、1回のつぶやきは1,000円となり、フォロワー1人≒1円換算になるわけです。
であれば、みなさん当然のことながらフォロワー集めにかかりますね。
twitter活用は、まだ尾についたばかりですが、
こんな試算をしてみると、ものすごい効果が顕れる可能性が高いメディア、
と、考えても差し支えないのかもしれません。
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