現在構築中の新規ドメインを取得したWebサイト(60ページ以上あります)のコンセプト
を考えていて、非常に迷っていた件。
今後のWebサイトはスマートフォン対応にすることが前提。
しかし、CSSで組めばPCやスマートフォンでも画面の表示調整は十分にできるわけで。
そんな悩みに応える特集を
impress Web担編集部で組んでいました。
Web担編集部 2011/1/31(月) 10:00
取材協力:株式会社エイチツーオー・スペース
代表取締役 谷口 允 氏
- スマートフォン対応の基本はPCサイトから
- サイドバーやメニューは絞ってシンプルにする
- リンクだと一目でわかるようにする
- タッチ操作に最適な行間や余白をとる
- リキッド(可変幅)でデザインする
- Flashは不可! アニメgifやアプリ連携で対応
- HTML5+CSS3を積極的に活用する
少なくても、最適な行間、Flash不可、HTML5+CSS3という技術面での着目点は
間違いなかったわけです。
サイドバーやメニューの構成、行間や余白は、Webデザイナーのセンスだから。
しかし、リッチなPCサイトとは異なるデザイン面での判断、技術面での判断が必要な
わけです。
さらに、現在のGoogleクローラーの傾向を考えながら、各々のテキストを組んでいく
(つまり原稿書き)をする必要があるわけでして。
確かに、その業界のことに精通していないと、このサイトの構築は無理ですわな。
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