米Googleで発表された コンテンツファーム対策の検索ランキングアルゴリズム変更 。
オリジナルのコンテンツのなかで調査やレポート、分析などの有益な情報を持つ高品質の
サイトをランキング上位に導くためのアルゴリズム変更とのことですが、その切り口は
「人にとって役に立つ高品質なサイトを、適切に検索可能にする」という姿勢。
でも・・・自分たちのサイトは、はたして読者のみなさまに役に立っているのかどうか。
時々心配になることがあります。
情報を収集し、分析し、自分の考えを含めて公開する、という自分がWebサイトをつくる
うえで取り組んでいる一連の流れは、読者のお役に立てることを目指しているわけです。
でも、考えようによっては、きわめて広義の意味合いとしての専門ポータルサイトも
その切り口を間違えると【コンテンツファーム】になりかねない要素は強いと想うのです。
現に、その影響を伺わせる事例が出ています。
Apple社の話題を扱うニュースブログ『 Cult of Mac 』では、このアルゴリズム変更
によってGoogleの検索順位が大幅な格下げとなり、その結果週末には3分の1から
半分のトラフィックを失ったそうです。
当然のことながらGoogleのアルゴリズムの中身はわかりませんので、
今後どのような影響を及ぼすのか、現時点では全く見当がつきません。
でも、何らかの影響はあるような気がしています。
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