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1.力道山
これは、日韓合作映画で、韓国では2004年12月、日本では2006年3月に上映された。主演は、力道山にソル・ギョング、その妻・綾役には中谷美紀が出演。
日本のヒーローであった力道山は、在日朝鮮人であったことは、有名ですが、この力道山が朝鮮人差別に耐えながら、世界の力道山に登りつめていく史実に基づいたストーリーであるが(史実と違うところがかなりあるようです詳細は フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』力道山 を参照してください)、オラは朝鮮人というだけで差別をする日本人の加害性に目が行きますね。キャッチコピーは「日本人が一番力道山を知らない」です。
これには多くの現役プロレスラーが出て居るが、なんと死んだ橋本真也が東富士をモデルにした東浪として出ているのが注目される。
プロレス好きな人は観ておいたほうがいいかな?というものですね。
2.スタンドアップ
いい映画です。最後は、オラも涙がボロボロ出てきましたよ。絶対お勧めです。
この映画は史実に基づいて、作られています。
ストーリー
| 製作年度 | 2005年 |
|---|---|
| 上映時間 | 124分 |
| 監督 | ニキ・カーロ |
| 出演もしくは声の出演 | シャーリーズ・セロン 、 フランシス・マクドーマンド 、 ショーン・ビーン 、 リチャード・ジェンキンス 、 ジェレミー・レナー |
セクハラは今では日本でも当たり前に社会で使われるようだが、1989年のアメリカの鉱山会社では、鉱山は男の社会が常識であり、そこで働く女性は数々の性的嫌がらせを受けていた。そうした中、新規採用となったジョージ(シャリーズ・セロン)が様々な性的嫌がらせを受け、最後は襲われ会社と男たちと闘う事を決意。しかし、周りの女性たちは自分の不利益になるのを恐れて、彼女と一緒に闘わず、会社側に嘘の供述を強制されるが・・・孤独なジョージの闘いが続くが、組合員集会で彼女が鉱山で働くことに反対していた父が発言するシーンは感動ですし、最後の法廷でのシーンも涙ボロボロでしたよ。いまやジェンダーフリーの先進国アメリカでさえも、権利を勝ち取るためには、こうしたジョージのような女性がいたからこそ、今があるのだし、このジョージの行動に、オラ画面の前で一生懸命に応援していましたよ。
しかし、警察や法廷がセカンドレイプであるというのは、この映画を見ればまざまざとわかる。こうしたなかで告発もしないで泣き寝入りをする女性がいかに多いことか。警察に痴漢fされたと告発すると警察官が、被害者に対して「そんな男を挑発するような格好をするから狙われるんだ」みたいな発言をするともよく聴きます。 セカンドレイプといわれる今の状況を本当に変えていかなければならないと思いますよ。ほんと。
今日はやたらと重いのでお返事や訪問はのちほどとさせていただきます。m(_ _"m)ペコリ
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