PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
流行もの・・・
と、いっても「物」ではなく、今回「病気」のお話です。。。
おとといのクリスマス会で「インフルエンザにかかった!」って人の話を聞き・・・昨日母に会った際には「インフルエンザで大変な思いしてる人」の話を聞き・・・
え?もうそんなに広まってしまってるの~~!!!?とびっくり。
「インフルエンザ」が猛威を振るう今年、去年とは明らかに違う異常性を感じます。いつもなら、年明けに「インフルエンザ」のニュースが出るのに、今回はなぜか11月くらいから話題にのぼりだしていました。
先日、とある保険機関に勤める知人に出会い、娘を見た第一声に「予防接種、受けた!?」と言われました。なにやら保険機関でもかなり神経を使ってるのが「今年のインフルエンザ」のことらしい。
「 国立感染症研究所
」のデータをごらん頂くと一目瞭然ですが、今年のインフルエンザの猛威は半端じゃない。そして広まるスピードも・・・。見ていて恐ろしくなります。
北海道はすでに「警告」のレベル。
ちょっと安心している間に埼玉県は「注意報」の中間レベルに・・・ついこないだまで初期の注意レベルだったのに・・・。あっと言う間に広がった。
毎年の傾向を見ると、1月から2月にかけて大流行の兆しもあるみたいです。
インフルエンザは弱い人「 幼児・高齢者・妊婦など
」がかかると重篤性を生じる病気。
特に小さな子供や高齢者は 「合併症」に掛かる
可能性も・・・!
一度掛かれば免疫が入る!ってわけでもなく、ただただ体を弱らせていくものです。
もちろん、 風邪とはまったく違った病気
なので、熱が出た際に市販の「風邪薬」や「解熱剤」で済むわけでもなく・・・。
ワクチンが不足した時にまっさきに優先されるのが「高齢者・幼児・妊婦」なのも分かる気がしますよね。
そしてワクチンの効能ですが、様々な論議があるみたいですが・・・。
余り効かないとか、子供には効かないとか、巷ではそういう話もよく聞きます。
ただ、そもそもワクチンで「治す」ということより「重篤性の予防」だと思っておいたほうがいいのかも。
症状が酷くなるのを防ぐ・・・って感じ。
実際、ワクチン接種した人としない人の重篤性を比較したデータもあり、接種した人のほうが明らかに軽い症状で済んだ、とか掛からなかったってデータが多いらしい。
何にしても予防接種はしておいた方がいいみたいですね。
私は妊婦なので、妊娠14週以降ならしてもOKとの事だったので16週の時に済ませました。
娘もその時一緒に済ませ、2回目の接種も完了しました。
予防接種って、一見「自分の子を守る」とか「予防する」って感覚があるけど、それ以外にも「他のお友達にうつさない」とか「ウィルス蔓延を防ぐ」って意味もあります。
ある意味「思いやり」でもあるのかも。周りの事も考えられるゆとりが出来ると人間最高かも(笑)
何にしても、小さなお子さんをお持ちの方は今年のインフルエンザは甘くみないほうがいいのかも~って思いました。
ご参考までに コチラ も読んでみてくださ~い♪かなりためになります。(中外製薬のHPです)