
[ 吸い葛(スイカズラ)の若い実 ]
つる植物が茂る斜面で初冬に見つけた
黒い果実を紹介
10月初旬にはまだ若くて翡翠のような色だった
「吸い葛(スイカズラ)」
の実も
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今では黒く熟している
「スイカズラ」
は常緑性のつる木
葉っぱやお花は
生薬 「忍冬(ニンドウ)」 、
「金銀花(キンギンカ)」
になるけれど
この艶々の実は薬にはならないそうな
[ スイカズラの熟した実 ]
実の大きさが不揃いで少し面白い
果実もお薬になるのはこれ 「アオツヅラフジ」
の果実
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[ 青葛藤(アオツヅラフジ)の果実 ]
茎や根を乾燥したものは
生薬 「木防己(モクボウイ)」
となり
リュウマチ、神経痛などの消炎、鎮痛剤として効果があると言う
果実を一度に5個ほど絞って飲んでも
同じような効果があるそうな
葡萄みたいな果実だけれど
大きさは1センチ足らずの小さな果実
お味は特に美味しいわけではないけれど
お薬になる葡萄
「神のエビヅル(葡萄のこと)」
と言う意味で
別名 「カミエビ」
ツルに付いたまま
干し葡萄のようになっている実もある
これも煎じて飲めばお薬になるらしい
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)