
今日は朝から雨が降り暖かい一日でした
今日(6日)は二十四節季では「小寒」にあたり「寒の入り」とも言われます
今日から本格的な寒い冬が始まるとされていて

でも今日は全国的に異常なほど暖かかったそうですね
神戸は12℃を超え三月下旬の気温だったとか
明日からは平年並みの寒い冬が戻ってくるそうです
今日も冒険のお話の続きです
とは言ってもスリリングな急斜面を登る冒険はもう済んでいます
最後の急斜面を登ると後は平坦な尾根道を歩くだけです
どんな所を歩いているかと言えば
[ 石井ダムへの遊歩道から見上げた尾根 ]
この写真の正面に写っているお山の尾根を歩いていることになります
尾根道の両側には木々が茂っていて景色が見えないので
どの辺りを歩いているのかは想像するしかありませんが
この道の右側が切り立った崖の様な急斜面になっているのは判ります
このコースでは前回来たときに二箇所の展望地点を確認できました
その一つが 此処です
上の写真に右への枝道が見えています
その枝道を少し進むと
見晴らしの良い崖の上に出ます
かなり遠方まで見えるはずなんですが
前回来た時より霞がかかっていて
あまりはっきりとは見えませんでした
正面の遠くに見えるのは六甲山系の西の端にあたる須磨アルプスと呼ばれる山々
[ 須磨アルプス ]
写真の送電鉄塔の奥に見える山々がそうで
六甲全山縦走路の西の端にあたります
その山々の右側には垂水区の街と明石海峡が見えています
もっと見晴らしが良ければ対岸の淡路島がはっきり見えると思うのですが ・ ・ ・
[ 垂水区の街 ]
須磨アルプスの左側に見えているのは兵庫区から長田区の街並みです
[ 兵庫区~長田区の街並み ]
もっと空気の澄んだ日にまた来て見たいです
この崖のすぐ下には先ほどアップした石井ダムへの遊歩道があり
左下に目をやると石井ダムの管理棟や遊歩道の一部が見えます
[ 石井ダム管理棟と遊歩道 ]
今回このコースを歩いてみようと思った目的の一つが
この展望でした
石井ダムを東方向から見る唯一の場所のようです
冬至が済んで半月近く経ちますが、まだ陽が傾くのは早いです
あまり長居は出来ません
この辺りが今回のルートの中間地点ぐらいでしょうか
この辺りの地面もイノシシに掘り起こされたようです
イノシシの掘り返した跡は六甲山では珍しいものではありません
普段歩いている舗装されたNTT管理道の道端でさえ
掘り起こされていることがあります
二つ目の展望地点に着きましたが
此処からの展望はさっきより良くありませんでした
[ 第二の展望地点 ]
見晴らしが良ければ明石海峡大橋が見えたと思います
冬場は空気が澄んでいるはずなんですが
PM2.5の影響でしょうか
此処まで来ると残りは少ないです
人通りは少なそうですが
山道としては割りとしっかり管理されているように思います
今回のルートの東端にある終点の111段の階段に到着しました
この階段を下りるといつものNTT管理道に出ます
此処の階段は急勾配で
菊水山の階段にしては珍しく補助ロープがついています
下に見えるのがNTT管理道ですが
此処から登山口まで約1.9kmをまだ戻らなければなりません
[ 今降りてきた111段の階段 ]
これで今回の冒険?のお話は終わります
最後までお付き合いくださりありがとうございました
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昨日の夕暮れ

今日のお月様は十六夜の月
上のほうが少し欠け始めています
[ 十六夜の月 ]
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