
雲はあるものの青空が広がりました
冬らしからぬ暖かい朝で(6℃)
雨上がりのしっとりとした大気が気持ち良かったです
でもこんないいお天気は長続きしてくれませんでした
お昼前にマロのお散歩へ出かける頃には
雲が増えてきて北風も吹き始めました
案じていた通り
雪混じりの雨が降り始め
お散歩から急いで帰ろうとしましたが
家に着く前に雨は止み
また時々陽の射すお天気となりました
秋でもないのに短時間でコロコロと変わるお天気でした
午後からはお散歩もかねてまたペットフードの買出しです
買うものはチャコのネコ缶とマロのガムです
目的のホームセンターへ行く途中の線路沿いの道で
またこの子達に出会いました
霙が降ったため気温が下がり朝より低くなっていました
鳥さんたちは羽毛を膨らませ丸々太って見えます
[ 鵯(ヒヨドリ) ]
出会ったのは線路際のノイバラの茂みです
多分ノイバラの実を食べに来ていたのでしょう
でももうほとんど残っていないようでした
寒そうに体を膨らませたヒヨドリさんたち
せめてお日様が照ってくれるといいのにね
[ 寒そうに体を膨らませたヒヨドリ ]
ヒヨドリさん達が居たノイバラの茂みの近くでは
この子達も居ました
メジロさん達が
引っ付き虫のセンダングサの実の生る草むらで
何かを啄ばんでいます
[ 目白(メジロ) ]
メジロさんは何を食べていたのでしょう?
引っ付き虫は食べないと思うので
傍にあった粟(あわ)のお仲間の
イネ科の野草「エノコログサ」の実を食べていたのでしょうか
ちょっと判りませんでした
この実はホームセンターへ行く途中にある小学校の生垣に生っています
[ 小実鼠糯(コミノネズミモチ)の花 ]
初夏にはこんなお花を咲かせ甘い香を辺りに放っています
西洋イボタノキとしてしられるモクセイ科の木ですが
流通している西洋イボタノキは正式には「小実鼠糯(コミノネズミモチ)」と呼ばれる木で
本当のセイヨウイボタノキとは違う木だそうで
本物のセイヨウイボタノキの実には艶があるそうです
[ コミノネズミモチの実 ]
少し鳥さんが食べているようですが
まだまだ実はたくさん残っています
でもこれも時間の問題かもしれません
[ 鶫(ツグミ)と唐鼠糯(トウネズミモチ) ]
と言うのもこの写真に写っているお仲間のトウネズミモチの実は
ご覧の通り綺麗に食べつくされています
[ 晩秋のトウネズミモチの実 ]
トウネズミモチの実をあんなに綺麗に食べつくしたのは
ツグミさんではなく多分ヒヨドリさんだと思うのですが
実の無くなった今となっては確かめようがありません
因みにツグミさんは冬の渡り鳥です
明日は晴れて暖かくなる予報です
もう週末が巡ってきたのですね
素敵な週末をお過ごしください
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