
こんな日は気持ちいいですね
気温も上がり表側(神戸南部)では二桁に乗ったそうです
まだ寒中ですが、お空の雲はまるで春の雲みたいでした
これから少しずつこんなお天気の日が増えていくのでしょうか
まだちょっと早いかな
昨日気象庁の発表した2~4月の長期予報では
全国的に見て気温、降雨量とも平年と比べ大きくは変わらない予報になっています
暖冬との表現は無くなりましたが
例年とあまり変わらないとの表現はなんだかホッとしますね
今日のお散歩では、もうこんな野のお花が咲いているのに出会いました
毎年冬でも、日溜りなどでは咲くことのあるお花です
シソ科の野草「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」が
日当りの良い所で群れて咲いています
[ ヒメオドリコソウ ]
咲いている場所は一箇所や二箇所ではなくて
あちらこちらで見られます
早春を代表する野のお花と言えば
このヒメオドリコソウとホトケノザ、星の瞳(オオイヌノフグリ)に西洋タンポポ
これら春のお花の多くはヨーロッパ原産の帰化植物で
このヒメオドリコソウに星の瞳、セイヨウタンポポがそうです
これらのお花が日本に入ってきたのは明治ごろと言われています
[ 姫踊子草(ヒメオドリコソウ) ]
このピンクのお花のヒメオドリコソウに混じって
青いお花が咲いています
オオバコ科の野草「星の瞳(ホシノヒトミ)」が
もうお花畑を作り始めていました
[ ホシノヒトミ = オオイヌノフグリ ]
この時期のホシノヒトミのお花は少し小振りです
春が訪れる前でも数輪のお花が咲くことは良くありますが
この時期にこんなに咲いているのは珍しいです
お正月が過ぎてから少し暖かかったので
お花が勘違いしたのでしょうか
青空の欠片のような色をしたお花
正式和名は「オオイヌノフグリ」という可哀そうな名前だけれど
「星の瞳」や「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」
「天人唐草(テンニンカラクサ)」の別名を持っています
私のブログでは「星の瞳(ホシノヒトミ)」を採用♪
これから春に向けて度々ブログに登場すると思います
[ ホシノヒトミ ]
季節はずれの年末に咲いていた「ホトケノザ」
その後お花を見なくなっていましたが
また咲き始めたようです
ヒメオドリコソウもホシノヒトミもこのホトケノザも越年草で
秋に芽を出して冬の間に大きく育ち
春にお花を咲かせるはずなんですが ・ ・ ・
[ 仏の座(ホトケノザ) ]
この冬二度目の開花となりました
一年間に何回ほど咲くのか今年は追いかけてみようと思っています
さて今日のブログの題になった
「決定的瞬間」のお話はこれから♪
[ 鵯(ヒヨドリ) ]
主人公は今日もこのヒヨドリさん(三日連続の登場です)
今日もお散歩に出かけようとしたら
お庭のマンリョウの実を食べにまたヒヨドリさんが来ていました
ヒヨドリさんが実を採って食べる瞬間を捕らえようと
写真の連写も考えましたが
ビデオを撮るほうが簡単そうだったので撮って見ました
これが決定的瞬間です、美味しそうに食べてます♪



秋深し その2 修法ケ原池の紅葉 2023.11.21 コメント(3)
秋深し その1 洞川湖&仙人谷&再度公園 2023.11.10 コメント(3)
今年最後の石井ダムへ その1 2020.12.13 コメント(10)