
寝苦しい熱帯夜がまた戻ってきました
午前中は時折まだ雨が降るお天気でしたが
その雨も午後には上がり
少しずつ青空が顔を覗かせ始めましたが
気温も上がり31.6℃と蒸し暑い一日となりました
でも久しぶりのお散歩に出てみました
お空の雲が見る見る消えていきます♫
お散歩も久しぶりなら
こんな青空も久しぶりです
お空を悠々とトンビさんが舞っています
トンビさんも換羽期かな?
ちょっと羽根並びが悪いようですが
飛行には支障がないみたい
今日のお話は擁壁(ようへき)に纏わるお話
擁壁とは、斜面の崩壊を防ぐために設計・構築される壁状の構造物
早い話が斜面が崩れないようにブロックやコンクリートで作られた壁のこと
上の写真は神戸電鉄の駅近くの斜面に作られた擁壁
大部分がクズの蔓で覆われていますが
ところどころに黄色いお花が咲いています
ズームで寄ってみると
其処にはこんなお花が咲いていました
どうもキク科の多年草「菊芋(キクイモ)」のお花のようです
いつからここで育っていたのでしょう
よく見るとかなり広範囲に生えているようです
[ 菊芋(キクイモ) ]
北アメリカが原産地で秋には地下茎がお芋のように太り食料となります
多量のイヌリンを含み健康食品として利用されているお野菜なんですが
繁殖力が強く要注意外来生物にも指定されています
あのキクイモの下には秋にはいっぱいのお芋ができているのでしょうね
続いては昨年夏のことなんですが
[ 昨年夏の土砂崩れ現場 ]
昨年の夏に襲来した台風11号により
当地でも土砂崩れが発生したことをこのブログでも取り上げましたね
大事には至りませんでしたが
なかなか復旧工事が進まずこの夏まで下の道は通行止めの状態でした
もともとこの道は石井ダムへ続く遊歩道の一部で
生活道路じゃないため工事が後回しにされていたのだと思います
なにしろ昨年の台風ではここ六甲山系で大小230箇所で土砂崩れがあり
その復旧工事に一年かかっていたのです
この道を迂回しても石井ダムへ行けるものですから
此処の修復工事は尚更後回しになっていたようです
でもお盆前にやっと修復工事が終わり
お盆明けから通行止めが解除されました
土砂でグンニャリと曲がっていた防護柵も綺麗に修復されました

[ 修復のすんだ擁壁と防護柵 ]
石井ダムへ繋がるこの遊歩道を西に進むと
神戸電鉄の線路と烏原川に突き当たり
そこから一緒に南下するのですが
その突き当たって曲がる所にある高さ7~8mほどの擁壁に
ど根性のお花が咲いています
擁壁のコンクリートブロックの継ぎ目から
白いお花が咲いています
それも十本以上
ユリのお花です
そうタカサゴユリのお花が咲いています
他の野草もなかなか生えようとしないような隙間に
しっかりと根を張っています、凄~い
西日が当たる斜面です
夏場はかなり熱くなりそうに思うのですが
何とも無いようです
ユリのお花自体はとても綺麗♫

[ 擁壁の隙間に咲く高砂百合(タカサゴユリ) ]
お散歩から帰る頃には
すっかり雲はなくなり青空が広がっていました
[ 青い月 ]
月の傍?を旅客機が飛んでいましたが
一緒のフレームには収まってくれませんでした
今日の夕暮れ
二階の窓から見える夜の風景
今日のお月様は月齢7.5日
新月(14日)から数えて8日目なので八日月
[ 八日月 ]
お月様をクリックすると大きな画像が開きます
明日は上弦のお月様です
旅する蝶々さんに祝福を ♪ 2023.10.17 コメント(5)
梅雨明け前のお散歩で 2023年 2023.07.18 コメント(10)