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じゅんちゃん9210

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カテゴリ: 映画・DVD・TV

今日は満席でした。

最近の映画でこんなに満席だったのは、久しぶりです。

渡辺 謙主演の映画です。クリント・イーストウッド監督です。

渡辺 謙演じた将校が私の出身の県なので、親しみをもって見させていただきました。

どちらかと言うと、栗林中将よりも一般兵士の二宮 和也君のほうが

出番が多かったと思います。

でも、硫黄島は本当に水がないために当然食糧もなく

その上、本土からの補給がなくなり

水も食料もなく、サイパンでの戦闘で海軍が壊滅状態の中

空からも海からも援護がなく、武器・弾薬もそこをつき、

そんな極限状態の中、みなさん本当によく踏ん張ったなあと思いました。

敵だらけの島で脱出することも出来ない、そして、投降しても殺される。

となると、闘って死ぬか、自分で死ぬか。どっちにしても死ぬしかない運命しかまっていない

硫黄島でした。

途中、栗林中将のために、長野県の子供たちが歌を歌ったのを

ラジオで流してそれを聞いたいたら、何故か涙がこぼれました。

この、最初の作品。アメリカから見た硫黄島。この話も本当に悲惨でした。

日本から見たこの硫黄島もかなり酷い状況でした。

何だかハリウッドの制作の映画とは思えない映画でした。

圧倒的な戦力で上陸してくるアメリカと対照的な日本の戦力が

本当に切なかったです。

あの島に住民がいたのは知らなかったです。

それに赤痢も酷かったみたいです。

友達と二人でしんみりとしていまったけれど

見てよかったと思います。






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Last updated  2006.12.13 17:49:12 コメントを書く


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