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今日は、英語のレッスンの帰りに
子連れの生徒さんとすれ違いました。
その子供さんは女の子で幼稚園に通っているようです。
そのこが私を見て
何と、何と
「伊東美咲に似ている」と言ってくれたのです。
すかさず一気に有頂天になってしまった私。
だが、私はこういう小さい子を相手に働いていた業界に
いたのです。
そんなからくりは、すぐに見破ってしまった。
そのこは家に伊東美咲のポスターらしきがあったので、
伊東美咲を知っていた。(幼稚園の子が女優を知っていることが、疑問だった)
そして、小さい子は、簡単な認識しかないのである。
女性・髪形が似ている = 伊東美咲
このふたつの共通項だけで
どうやら、なってしまったらしい。
最初は喜んでいたのですが、
からくりを見破ってしまって今、ちょっと、喜びは半減。
そして、その時
私が「キャメロン・ディアスと蝦ちゃんを目指す」と宣言したら
そばにいた、他の生徒さんが倒れそうになったのを
私は見逃さなかった。
人生、こんなものなのです。
小さな女の子が褒めてくれたのはうれしいけれど
見る人がきちんと見れば・・・・・・・・
と結論はここで書かないことにします。
褒められた余韻に浸っていることにします。
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