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2022.10.10
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カテゴリ: 映画・読書
みなさん、こんばんは






「スレンダーマン
奴を見たら、終わり」

2018年公開のアメリカ映画

日本では劇場公開されなかった作品ですが
ネットフリックスで試聴しました。





アメリカではヒットした作品だそうです。


都市伝説のスレンダーマンをモチーフにした映画です。


「スレンダーマンを呼び出す動画」を視聴したことで、怪現象に巻き込まれていくホラー映画です。

スレンダーマンはその名の通り、細身で長身の男性の姿をしており、顔はのっぺらぼうのような見た目で
黒いスーツに黒いネクタイを着用しており、背中から黒い触手のようなものが生えた姿で描かれることが多いです。

今作のスレンダーマンも同じようなビジュアルで登場します。


仲良し四人で動画を見た数日後、
学校行儀で地域の墓地見学に行った際にケイティが行方不明になってしまいます。

ケイティが消えたのはスレンダーマンのせいではないかと考え、
ケイティが失踪前にインターネットでやりとりしていた謎の人物にチャットで接触します。

「ケイティを取り戻すには、自分の一番大事なものを彼に捧げろ」という指示のもと、
三人は森でスレンダーマンに接触を試みます。

そこから三人の周りにも怪現象が起こり始めます・・・





個人的にはリングに似てるかな〜と思いましたが、スレンダーマンは貞子のように発祥や対処法がはっきりしません。

「生体電気」という言葉が登場しましたが、
生体電気をもつものと接触すると精神に異常をきたすということだけで、対処法や治療法は解らずじまいでした。

結局はスレンダーマンに目をつけられた人間は逃げられない、見逃された人間も一生苦しむという冒頭で語られた通りにストーリーは進みます。

個人的に、ホラー映画において恐怖の正体は種明かしせずにボヤッとしたまま終わったほうが怖いな〜と思いますので、なかなか好みでした。


ぼんやりした影のように見せてくれた方がより怖かったのではないかな〜と思います。














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Last updated  2022.10.10 17:24:04


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