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北見プチツアー無事終了しました。今回も沢山のお客さんに恵まれ、とっても楽しく演奏出来ました。ありがとうございました初日、イタリアンレストラン・ヴァクッテ。完全予約制でお客様も限定してのディナー&ライブ。お店も最高の雰囲気でした。マスターの前田さんの作るカクテルは、全国的に有名らしいですよ。次回はゆっくり楽しみたいと思いますバンドのサウンドもグッド!でしたね。関口トリオ、素晴しいグルーブで、本当に気持ち良く吹く事が出来ました。初めて聞きましたが(というか共演ですね)相当なレベルで、3人とも個人的にパワーアップしてるのは勿論、バンドとして完璧にサウンドしてました。なかなかこういうサウンドはないですよ。本当に自信をもって皆さんに聞いて頂けるレベルです。素晴しい音楽をありがとう!左よりマスター前田さん、一哲君、巧君アボさん、関口君、僕 二日目の午後はベースの巧君の母校、北見緑陵高校にてジャズライブ。想像以上に生徒さんも来て頂き、とても嬉しかったです。初めて聞く生の「ジャズ」のサウンドを、真剣に聞いてくれていた様子でした。巧君、緊張気味でしたね 生徒の皆さんありがとう!とても楽しく演奏出来ましたよ!ピアノ関口君側からのアングルこの日の様子はオホーツク日刊フリーペーパー伝書鳩で紹介されるらしいです。ライブ直後生徒からの質問コーナー&ミニクリニック。吹奏楽サックス隊とのショット。皆良い音してましたよ毎日の練習頑張って! 夜は温根湯LIVE INN TWO-FIVEさんで恒例のセッションライブ。本当に楽しかったです!札幌には余り紹介されませんが、道東には本当に素晴しいプレイヤーがいらっしゃいます。そしてジャズが本当に好きで、その人間味が表れた温かみあるサウンドは、札幌にはない種類のものだと思います。今回で3回目になる交流セッションですが、毎回色々考えさせられます。今回も大切なことを再確認することが出来ました。本当にありがとうございました!オーナーの木村さん、シーンを引っ張る粟谷さんts。素晴しいサウンド!今年は二人と札幌でライブする予定ですラストはフロント陣総出演。左より木村さんtb、粟谷さんts、僕、木倉さんtp、藤井さんtp。 写真では紹介出来ませんでしたが、菅瀬さんgt(大学の先輩!)、タツpf(大学の同期!)、斉藤さんds、八尾君ds、岩上さんvo、大田さん(北見ジャズクラブ)、篠塚さん&ママ(網走ちぱしり)、林さんds、千春さん(高校同期!)、等など~出会い&再会があった今回のプチツアー、本当に充実してました。札幌からわざわざ来られたお客さんもいたり。感謝&感謝です。皆さん本当にありがとう!また行きたいです!!
2006.04.30
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怒涛のライブ週間が終わり、ほっと一息です。熊谷望BAND@くう、無事終了しました。反省点&課題が山積みとても勉強になりました。あー練習しよっと。ご一緒させて頂き、本当に光栄です。しかも来月もご一緒させて頂ける事に頑張ります。皆様応援よろしく!ライブ終了後はアルバムも飛ぶように売れ、メンバーはサイン攻めに。このアルバム、絶対聞くべきですよ、衝撃の一枚です。ところでお客さん、僕はアルバム参加してないのでサイン求められても困りますよ、なんて。ツムヴォール@岩見沢ライブ、無事終了しました。この日は朝より日高管内某所にてジュニアバンドのセクションクリニック。セクションに対してコメントするのは、Solid Sounds時代以来かな?「最近の子供は・・・」なんて話よく耳にしますが、リアクションも返ってくるし、案外コミュニケート出来るものだなぁと思いました。でも半ば脅す勢いだったからではありませんそして無理矢理高速飛ばし岩見沢へgo。4年振りのツムヴォール、4年前に無くしたリフ帳と再会これは感動。でも使わないけど。おかげ様で満員御礼~とっても楽しく演奏出来ました。空知管内を代表するプレイヤー+イケメンベーシスト、飛び入りでのの子ちゃん(sax)と共演、大人気ない演奏を失礼しました今年渡米予定ののの子ちゃん、更に上手くなってましたね~僕も負けてられないです。蛇池雅人カルテット@小樽倉庫NO1、無事終了しました。この日は昼イチよりCopa Bonitosのリハがありました。リーダーToby氏の素晴しい楽曲、ブラジルなまり全開のリズム、ルックスもサウンドも美しいボーカル二人、ハーモニーセンスバツグンの鍵盤、そして今ひとつノリきれてないサックス(僕)という大所帯バンド。日本全国探してもこういうサウンドを持ち味とするバンドは無いはず。夏に向け本格始動、ですな。リハを早退してやはり高速ぶっ飛ばし小樽へ。僕の大好きリズムセクション飯田さん(b)+羽生さん(ds)に、若手ホープ加藤君(g)を加えてのカルテット。常連のお客さんや、わざわざ札幌からいらしたお客様、本当にありがとうございます。小樽ビールさんでの演奏は、いつも収穫があります。そして何より気持ち良いそして今週は北見市へプチ演奏旅行です。前回もとても良い経験させて頂きました。今から本当に楽しみです。昨年より札幌以外の道内各所にて演奏する機会を頂いております。とーっても勉強になります。何よりその土地の人柄と言いましょうか、温かみと言いましょうか、そういうものの素晴しさに気付かされます。感謝です。僕は名前も珍しいので、少しでも良い演奏で遠くの皆さんの記憶にも残れればと思います。東京モンもいいけど、札幌にも良いプレイヤーいるなぁ、なんて具合に。ま、これは地方巡業に限った話ではないですがね。
2006.04.25
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14日のJAMUSICAさんでの帰国初ライブ、無事終了しました!!今回も本当に沢山のお客様に恵まれ大盛況でした。我々もいつもパワーもらいます。本当にありがとうございました!!ゲストの飛沢さん&南山さんもばっちりファン掴んでましたね。本当に素晴しい演奏ありがとうございました。来月はJAMUSICAさんでは二度出演予定があります。一つは新メンバーを加え「Wayne Shorter特集」を。もう一つはピアノとのDUOです。どうぞお楽しみに♪さて次回のライブはスゴイですよ!!!僭越ながらサポート出演させて頂きます。今からドキドキ・・・・●4/21(fri) LIVE & BAR くう札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き)LOGビルB1 011-616-7713「熊谷望band」熊谷望(b) 折原寿一(gt) 新村泰文(ds) 蛇池雅人(sax)19:30開場、20:00開演 予約2000円1飲物付(当日2500円)*札幌が全国に誇る素晴しいベーシスト熊谷望さんのレコ発記念ライブです。素晴しいメンバーと共演させて頂きます。混雑が予想されますので、是非ご予約を。これは是非聞いて欲しいです!(熊谷さんのサイト→http://www.nkuma.com/)
2006.04.16
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JAY THOMAS 小濱安浩 QUINTET ツアー終了しました。メンバーの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!今回もまた素晴しい音楽を堪能させて頂けました。そしてクレジットされてないのに毎度参加させて頂いて、本当に感謝してます。今回もとてつもなく多くの事を学ばせて頂きました。感動の余り涙が・・Jayさんは現代的なスタイルでTPとTSを自在にコントロールしてました。目の当たりにしましたがラッパ&サックスの持ち替えを当たり前にこなす人は、ジャズの歴史上後にも先にも彼しかいないのではないでしょうか。インプロバイズの概念もとても自由で、目からウロコの連続でした。小濱さんのプレイスタイルは僕の憧れです。音色、タイム、ラインの取り方、構成力どれをとっても日本人離れしたサウンドだと思います。僕もああいう沈みきったダークなサウンドを出したいと改めて思いました。そして今回もその人柄に惚れ直しました。倉田さんはNYでお世話になった方の一人です。素晴しいタイム感と柔らかく、そして暖かいサウンドはまるで歌詞が乗るような歌にも聞こえます。こういうドラミングする人は、多分日本にはいないでしょう。今年夏にリーダーアルバムも発売されます。こちらも楽しみです!サポートした札幌陣も、素晴しかったです。毎日変化が見え、とても楽しかったです。次に彼らと共演する楽しみも増えました。そしてツアー日程の中での「Spring Latin Concert」も大盛況!なんとJayさんが僕のバンドでゲスト出演!これにはお客さんも大満足。超ラッキー!でしたね。共演出来て、本当に光栄です。短い日程でしたが、余りに濃密な時間を過ごさせて頂きました。ややお腹一杯です(笑)一つずつ消化・吸収して自分を高めていきたいです。まだまだ先は長い・・・貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました!そして今週末は久々の自分のバンドでの演奏があります!素晴しいゲストも入ります。是非お越し下さい!4/14(fri) 蛇池雅人session ●JAMUSICA札幌市中央区西28丁目1-16(地下鉄2番出口横) 011-612-190020:00~ 2sets \1.000蛇池雅人(as) 北垣響(b) Cristian Krehbiel(dr) ゲスト:飛澤良一(g) 南山雅樹(p) 美味しいお食事&お酒と、リラックス出来る音楽をお楽しみ頂ければ嬉しいです。どうぞお楽しみに!
2006.04.11
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昨日、そして今夜のライブに少しだけ参加させて頂きました。本当に素晴しい。日本に帰ってきたけど、おかげ様で耳が向こうにいたまんまです。ジャズのリアルな音を堪能出来ます。特にジャズを志す全ての演奏者に見て欲しいと心から思います。アメリカで体感したサウンドが、自分の目の前で繰り広げられる感動といったら言葉では表せません。シアトルからはJAY氏。西海岸のドン。向こうの若い連中はこぞって彼の演奏を研究してるようです。現代ジャズのアプローチを教えてくれます。名古屋からは小濱安浩氏。C.U.G.リーダーにして日本~アメリカ間を結ぶ国際的重要人物。彼の活動の下、本場のジャズが日本に紹介されていると言っても過言ではないでしょう。NYからは倉田大輔氏。日本で彼の様なジャズドラマーはいないでしょう。日本人らしからぬ沈んだビートを聞くと、現地でも大活躍なのも頷けます。札幌の三名は僕の戦友です。本場の空気に触れ、見る見る進化してます。嬉しくなってきます。3Days最終日は、4/10(月)渡辺淳一文学館(中央区南12西6 011-551-1282)open18:30- start19:00- 前売\3000 当日\3500Jay Thomas(tp,ts) 小濱安浩(ts)倉田大輔(ds)板谷大(p)豊田健(b)酒本廣継(tb)あと多分僕(sax)
2006.04.08
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マクリーン、アライアス訃報をネットで見ました。マクリーンはハードバップ期(という言い方好きではないけど)で最も好きなアルト。本当にはまった。大学4年の時、倶知安jazzフェスでフレディハバードと来てましたね。何故かオープンジャムで僕も彼らと共演したのだ。ガレスピーの娘もいたりなんかして。今だから言える自慢。体の大きなマクリーンはとにかくマスターボリュームが大きく、信じられないようなストロングサウンドだった。アレに比べりゃビンセントも可愛いもの。あの林栄一さんでさえ彼をリスペクトしてる。野太いトーン、アホみたいにレイドするタイムのとり方、どれをとっても「ロイクー」と思えるサウンドにどれだけあこがれたか(でも顔黒くないですがっ)あの香りはそれ以降の多くのアルトプレイヤーに影響を与えてるはず。NYで色々考えさせられたが、マクリーンもまた「自然体」であることを教えてくれた偉大な演奏家だったと思う。きっとあれこれ時間をかけ手間をかければ、真似は出来るだろうけどそれはきっと不自然なものだと思う。それより自分自身の音を認め、自分らしくしているのが一番強いのではないかと思う。彼もパーカーの真似(ホント真似だよね笑)を脱却した60年代以降、本当に輝いていたと思う。自分の言葉で、自分の素の部分で生きるその強さを見逃してはならない。悲しい事に日本のジャズ評論家はマクリーンの全盛は50年代だ、なんて言う悲しい人もいるけど(確かにバップだし言わばカクテルな域だし気持ちも解る)本人も言ってるように、ジャズはそうではないと僕も思う。真似しても意味がない。貴方は意味のない事をやりたいのか?僕はやりたくないな。自分の言葉で市民権を得よう、そしてそれを認める土壌、個々を認め合い共存していく環境を作っていく事が、提供する側のもう一つの使命だとも思う。そんな札幌になれば良いねー
2006.04.03
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帰国しました。寒くていきなり風邪でダウンしてしまいました。本当寒いですねー。暇な間はあちこちセッション行こうと思います。どこかで会ったら宜しくです。スケジュールどうぞご覧下さいな。今月は全てオススメです。(いつもは違うのか?とか言わない)是非聞きにいらして下さい。
2006.04.01
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