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Schedule更新しました。どうぞご覧下さい。ギグも楽しみですが、これから作業にも追われそうです。あー忙し。でも春ってやる気高まりますよね。頑張ろうっと。
2006.03.24
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この名前にピンときた方も多いだろう。今夜はTonicというお店にて藤井郷子+田村夏樹さんのギグを聞きに行きました。知人がお二人とお知り合いという事もあり、ご紹介頂けました。気さくで暖かい方。いやーNYで日本の「どフリー」が聞けるとは思わなかった!約一時間のステージは、曲間を空けることなくぶっ通しの構成でした。にも関わらず、とても短く感じた。飽きっぽい自分は何を見ても最後は疲れるんだけど、、、久々に堪能したフリーから、新たな発見や意外な収穫もあり、大満足な夜でした($10安!)打ち上げもご一緒させて頂き、とても楽しい時間を過ごしました。郷子さん夏木さんは夏に4枚ものアルバムをリリースするらしく、その為の準備で約一週間の滞在予定だそう。なんとさっき着いたばかり!着いたその足でギグだなんて、、、時差ぼけもあるはずなのになんてタフなんだろう。しかも郷子さんは病み上がりらしい。小さな体から想像出来ないエネルギー。それはどこか懐かしく、、、癒しの音楽でした。ということで、タイトルの「東哲也さん」ですが、往年ジェリコファンならピンと来るはず。そう10年程前に東京へ進出した、学園ジャズ研出身&ジェリコ勤務(バイト)のトロンボニストである。当時学生だった僕は、一時期彼の部屋に通いつめ、良いレコードを散々聞いたものだった。そして夜は渋谷さん不在時を狙い、ジェリコへ出かける。今だから言えるけど、渋谷さん不在時には毎度大好きな「みそかつをにんにく」をたんまりサービスしてもらえたのだ(渋谷さんごめん、でももう時効)そしてやはりジェリコでしかかからないような、レア音源を良く聞かせてくれたものだ(レコード→テープに落としてくれたり♪)その東さんは、皆に惜しまれながらも夢を抱きつつ東京へ進出。その後まもなく郷子さんのビッグバンドで活動されてるのをJazzLifeのスケジュールページで発見し、僕ら後輩は興奮したものだった。あれから10年もたつのかと思うと、なんだかしみじみ。誰にでもある古き良き思い出ってやつですな。思い出しながら、彼への感謝の気持ちを抑えずにはいられなかった。Tb吹きなのにやたらめったらサックス好きな彼は、無知な僕に色々教えてくれた。「パーカーは大好き、でも単なるその追随者は嫌いだ」という我儘な僕に、林栄一さんのレコード初めて聞かせてくれたのも彼だったし、リーコニッツ、ウォーンマーシュ、アンソニーブラクストン、ボビーワトソンにエイブラハムバートン、、(上げればきりが無い)皆彼の部屋で聞いた。当時の自分の価値観や概念を広げてくれた恩人。本当に色々教えてくれた大先輩なのだ。JazzLifeで名前発見以来、いつか藤井郷子さんに会ったら必ず彼の話をしたい思ってた。それがようやく叶いました。僕と同じように東さんを慕ってた後輩は多いはず。東さんはとても元気だそうです!!!札幌出身NY在住ユウコさん(pf)、僕、郷子さん、夏樹さん 少しブレてるが(郷子さんと夏樹さんはご存知ジェリコにて9月にギグあるそうです。絶対聞いて欲しい)
2006.03.20
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見てきました、エリック。●Eric Arexander QuartetEric Arexander(ts)Harold Mabern(pf)John Webber(b)Joe Farnsworth(ds)というメンバー。CD通り?のサウンドでした。エリックの生音の良いことといったら・・・オットーリンクであんなに豊かな音してる人は初めてみました。当たりのリンクは別物だ、なんて言いますが、本当に素晴しいサウンドでした。コッチでは当たり前なのか、どのクラブでも必ずマイク入れるんですね(レストランとかは違うかも)生音の状態でCDのようなバランスを求めることは、誰もしてない気がします。ハロルドメイバーンは印象だともっとガチガチ叩くのかと思ったら、音の芯を鳴らすような?彼の鋭い音には変わりないんですが、案外ライトなタッチなんだな、と思いました。ジョンウェバーは聞くのは初めてでしたが、とても沈んだビートで、ファーンスワースと完璧にはまってました。特にこの二人はミディアム系の曲が気持ちよかったです。ファーンスワースはいかにもロイシーです、っていうトーンで僕はタイプではないですが、「前に引っ張りながら後ろにも引っ張る」プレイで、これは好きでした。良いプレイヤーは楽器問わず、相反する事を同時に行う。うるさくないけど通るトーンとか、速いけどゆっくり感じさせるとか、トラッドの香りがプンプンするのにバップではないとか、会話してないようでしっかりしてるとか、個人単位でもバンド単位でも、必ずある。大事なポイントだと思う。会場を見渡すとPeter Washington(b)らしき人物が。話してみるとやっぱり本人!そういえばエリックの作品にも入ってる。とっても好きなベーシストなんです。良いビート出しますよね。23歳でブレイキーバンドに入ったというのも頷けます。今夜のエリックのギグでプレイするようです。是非生で見たい!けど今夜はハーレムのSaint nick's PUB というお店でアフリカンナイト?を聞きに行く。知人に誘われよく解らないギグだけど、うーんこれもとても興味ある!
2006.03.18
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高校時代はそんなこんなで、、大学は北海学園大学へ。道内唯二の学生BigBand「Free Formless Jazz Orchestra(以下フリー)」に入る事となる。フリーは熱かった。僕はここでジャズを勉強することになる。お世話になった先輩は、現Straight Ahead JOの面々。最初のイロハの更に冒頭の”イ”部分を学ぶ。この時期に人間関係の基礎を作ったと思える。色々勉強した。この「先輩達」がやけに曲者で(と言ったら語弊あるか)フリー近代史上の一つの最盛期を作った人達。だって大学卒業して数年後にまた集まり「Big Band作るべ」ってバンド立ち上げるなど、なかなか出来ない。社会人で働きつつ、しかもブランクにより衰えも感じながら「ゼロから15人以上のバンド作る」その苦労は計り知れない。そういう人達の下で大学時代の半分を過ごせた事に、本当に感謝してる。余談だけどその前の最盛期は、やはりSwingHeart創立に関わったOBの時代だろう。と昔先輩に習った。大学2年~3年は二期連続でコンサートマスターをやることになる。この時期、ベイシーのレコードは死ぬほど聞いた、聞いた。ベイシーに限らず質の良いアンサンブル=音楽が大好きだった。大好きなリードはマーシャルロイヤルで、彼のフィールを完コピしようと随分粘った記憶がある。当時はまだまだだったなぁ。ジャズアルトといえば、バードを代表するビバッパーをこぞってコピーしたりする。「コピーはニュアンスまでやるべき」と良く聞くが、僕はコピー自体あまりやらなかった。マーシャルロイヤルやそこらのリードぽ売れイヤーにしか興味なかったし、フレーズは多少コピーはするけど、市販譜=オムニでバップは表面だけさらった。このやり方は人には勧めない。トランスクライブのクセは、昔にちゃんとやっておくべきだし、フルバンだろうが何だろうが、偉大な演奏家の素晴しい演奏に興味を持ち、真似る事は恥ずかしいことでもなんでもないし、絶対やるべきだ。とにかく、フリーでの様々な体験が、良くも悪くも今の自分を形成していることは間違いない。そんなこんなで、少し見えてきた。ちょっと話はそれますが・・Big Band とは言え「コピー、あるいはカバー」に近い行為は、賛否の分かれるところ。この頃から後に在籍するSolid時代まで、ぎっちりと「コピーorカバー」より音源に忠実に再現しようと努力する。これはアドリブコピーの中のニュアンスをコピーする行為に近いとは思うんだけど、、だけどフルバンでぎっちりやったせいか、スモールバンドでアンサンブル物ライクな「しこみ」があったりすると、僕は本当にがっかりする。練習しました、みたいな。これは賛成意見も多いと思う。あくまで僕の好みです。でも実はそういう「しこみ」なり予定調和なものを「そうは聞かせない」で提供することが肝だったりする事に、気付かない人も多い。何故ならその部分に着眼して、取り組んでる人は身の回りには少なすぎる位いない。と思う。しかしながら、そういう仕込みなりナシに、音楽があくまで自然な流れの上で、あたかも仕組んでいたかのようにそうなると嬉しくなる。音楽が生き生き感じられる。一つに結びつく瞬間のエネルギーはすごい。こうなると安定<破綻もありだし、何しろ起こりえる全てに、可能性がある。天下無敵の発想だ。僕はフルバンも長くやったし、多分これからもやる。そしてスモールバンドの即興性やなんやかんやも、好きだ。本当はカベはないんだけど、しっかりある。この辺微妙なニュアンスで伝わりにくいんだけど、、。これを上手く両立しながら逆手にとり、高品質で高性能?な音楽って出来ないものか。先日見たAdam のバンドの様に。話を戻すと・・・フルバンド以外のバンドも経験する。ジャズ研+軽音+フリー+学外で「多国籍軍」なるバンドで対バンライブを結構やった。オリジナルオンリーのアーバンファンク。今聞いても(ヘタだけど)オシャレなサウンド。土岐さんのチキンシャックにややディストーションサウンドを強くしたような。メンバーも強力で、近年YUKIに楽曲提供してる蔦谷氏の擁する「カナビス」という、全国的にメジャーなインディーズバンド(矛盾してるけどあるんです、そういうの)の基礎の基礎になったこの「多国籍軍」、僕はレコーディングを(話の行き違いとは言え)すっぽかして以来、行きにくくなりクビになる(笑)大学3年の頃だっけ。その2は話が飛び飛びになってしまいましたが、、それにしても書いた。キーボードの調子が良い時は、頑張って書こうと思う。
2006.03.18
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NYで活躍中のトップドラマー新井田孝則さんのご紹介で、今日はギグ見に行きました。このバンドは二回目です。場所はNEW SCHOOL。【Adam Holzman and Brave New World】Adam Holzman: keyboards Bob Malach: tenor sax Freddy Cash: bass RockyBryant: drums Tom Cummings: guitar 本当は前回会ったAaron Heick(sax)をお目当てだったんだけど、ちょうどRichard Bona Bandでツアーに出たらしく、トラで入ったBob Malach。トラにしては豪華すぎる。写真貼ろうと思ったけど、面倒だから省略。Adam もBob も気さくなナイスガイ。Aaronを研究したいというと、Adam はわざわざAaron の入ってる未発表音源まで用意してくれた。なんて良い人!勿論ちゃんと買いました。明日はEric Arexanderを見に行こうと思う。場所はSmoke。実は4ストリート程のご近所なのだ。先々月に行った時はちょうどステージ終了直後だったらしく、Ericはカウンターの隅で直前のプレイバックを真剣に聞いていた。お客さんがごったがえす中、当たり前の様にMDでの録音を聞き、直前のバンドサウンドをチェックしてた。。これには結構ショック受けた。そういう意味でお客さんを気にしない姿勢、自分の音のチェックに余念がない。Smokeはじめジャズクラブでの演奏って「ショー」でもなんでもない。いや、ある意味ショーなのかな、そのクオリティを下げないのが仕事なのかな。「演奏者はお客さんの前では・・・」というのはないのだろうか。きっとない!そんな部分にエネルギー使わないんだろう。音が全て、か。とにかく、僕は彼のそんな姿を見て、オチました。色々言われもあるけど、まずは一本取られた。でも明日は聞くぞ。感想は書くかもしれない。日記はここまでにして、昨日の続きを書こうと思ったんだけど、、疲れたのでまた明日。それにしても昨日のアクセス数は跳ねてた。そんな面白い話題でもないのに。
2006.03.17
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今日は思い出話をします。何故かというと、最近色々なブログを見て廻ってたら、意外と皆書いてたから。それに僕は話のネタが少ない!ここは自分で自分にメスをいれてみようかと・・・僕がサックスを始めたのは高校1年の時。音楽の授業で斜め前に座ってた彼が転校することに始まる。彼はブラバンでテナー吹きだった。別の友達が興味あるなら、と彼の穴を埋めるべく勧誘、思いつきで吹奏楽部へ入部した。ちなみに中学時代は一瞬卓球部。案外フットワーク軽いです。でも学校シメてた怖い人が何故か先輩にいて、しだいに幽霊部員に。当時を形容するに「イカ天ブーム」が最もたやすい。バンドブームってやつ。僕はTMのファンでした。この頃はBOOWY=ギター、TM=シンセ、みたいなイメージがあり、好みの分かれるバロメータ。余談だけど、ジュンスカ=軟弱、ユニコーン=コミックという認識が周りでは強かった。僕は結局ギターもシンセもやることになる。話は戻るけど、苫小牧南高校と言えば、当時はバリバリのA編成。全道は常連で、今の駒大付属とか足元にも及ばなかったそう。(今は駒大スゴイらしい)今はどうか知らないけど、とにかく厳格なイメージの吹奏楽部。一年生は入部したら運動部と一緒に走りこむしきたりがあったり、理解に苦しむ点も多かった。走るのはイヤだったけど?結局入部。たしか9月上だっけ。80人はいるかと思われる部員は、一丸となってコンクールを目指して日々練習に励んでおりました。そんな中、教室で一人ネックでロングトーン。僕は一人は嫌いじゃないんだけど、さすがに寂しかった記憶がある。「50秒これで続かなかったらダメ」とか、走るよりキツイ課題で、何度も辞めようか迷ったことか。先輩の50秒チェックも上手にきり抜け、やっと楽器を手にする。「テナーサックス」だ!ブラバンではテナー、バンドでギター、家ではシンセで打ち込み、という音楽ライフをスタート。まだまだ中途半端。そして2年目オフシーズン期に「バリトンサックス」にパートチェンジし、ようやく真面目にサックスに取り組む。そういえば後輩達は初心者で入って来るけど皆上手かった。なんでだろ?今考えても先輩・後輩皆上手かったと思う。よく考えてみると、上手くならねばならないプレッシャーって強かった。そりゃ先輩になればそう思うし、僕も先輩にあこがれてたし。サックスはとにかく人気あるし他校の連中にも負けたくなかった。パート内では自己意識をお互いに高めあって、共に真摯に音楽に向き合う。そんなプレッシャーから逃げるようにバリトンにコンバートしたつもりが、本格的にサックスにのめりこむ。低音って、それまでどれ程音楽の中で重要か知らなかった。音楽に向かう基本姿勢はこの頃で大体決まったのだと思う。環境も、ロングトーン50秒の時とは随分変わってた。僕がバリトンに手を出すチョット前、吹奏楽としてのA編成は崩れる兆候があった。厳密には部としての体力はまだあったが、中学時代から楽器経験のある、コンクールこそ青春!という根っからのブラバン人間は、少しずつだけど退部していった。実は顧問の先生がその年の春に変わってたのだ。吹奏楽にとって顧問のチェンジはかなり大きい。監督の変わった野球部みたいなもんだ。僕の人生、こうなったのはこの人にこの時期に出会ったから、と後に気付く。知る人も多いけど、この直ぐ次の時代には、本格的なBIG BANDとして南高ブラバンは生まれ変わる。「苫小牧南BIG BAND」だ。スイングガールズのはしりのはしりみたいなモノ。彼らの影響は、今も札幌に残る。あー懐かしい。思い出してこう書き綴ると面白い。話を戻すと、BIG BANDが何故ここに絡むのかというと、、南高は一部クラシック、二部ビッグバンド、三部ポップスみたいにリサイタルの構成を決めてたのですね、、きっとこういう構成はどこでも採用してると思う。それに加え、その顧問の先生ってのが元ジャズ屋さんスタジオ系なのだ。赴任する前の学校でもビッグバンドで高文連とか普通に出てるからびっくり。バンドの演奏曲は、主に高校生はじめジュニア向け?のグレード低めの市販譜。この当時はこの音源聞きまくった。グレードは低いけど、まず演奏レベルは高いし(音源はアメリカ人のデモ演奏、どのバンドだ?)、センスのよいオリジナルや、効果的なアレンジを施したスタンダードなどなど飽きがこない。卒業後も時折部に顔出したりしてたけど、そのうち普通のベイシー物や、ネスティコ物をやったり。高校生のうちから本当羨ましい。本番にはリードTPなどトラは入るんだけど、毎年必ず良い人材が育ち、年々上手くなってく様子にとても刺激をもらいました。この時代になってから入部の門を叩く新入生って「アンチ吹奏楽」的な人或いはジャズになんとなく興味ある人なのかな。続きは次回♪
2006.03.16
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うっかり更新怠ってしまいました・・・。NYは今日も晴れ!です。こっちは本当に天気がいい。空気が澄んでるのか、景色がやたらハッキリ見える。札幌は暖かくなりましたか?時間も沢山あるので、最近はピアノに夢中です。はまりそうです。きっと小さい頃からやってると、違うんだろうなぁ~ピアニストにはこう見えてるのか!とか、色々発見があります。管楽器奏者にも、きっとプラスになるはずです。これは練習しかない!
2006.03.16
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最近色々発見や思うこともあり、久しぶりに真面目な事を書こうと思ったらいい所まで来て消えてしまった!もうやる気にならん。慣れない事はするべきではないんだな、と改めて思う。モーダルなスタイルが持ち味の演奏家が、どビバップなスタイルで語るみたいなもんだ。
2006.03.10
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(マニアックネタかもしれないけど)サックスはじめ管楽器というものは「単音」しかでません。当たり前です。しかしながら、ご存知ジョン・コルトレーンは我々「単音楽器」の限界を超えるマルチフォニック、つまり一度にいくつかの音を出す重音奏法を研究・開発したそうです。(厳密には重音とは基音に対して「声」でハモるのだが)最近それにまつわる研究書を入手しました。「サックスで和音?」イメージ湧かないですし、あまり実用的ではないですが、実はコレ、オーバートーンセオリーの応用なので、音色向上やアンブシュアのチェックには最適と思われます。実際プレイには使うつもりはないけど、ネタにはいいかも。
2006.03.07
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普段果物など食べない私ですが、なんとここにきて「バナナ」にはまってます。昔小さい頃の好きな「フルーツランキング」で下位組みだった「バナナ」。今では腹持ちも程よく、なによりヘルシー。今「バナナ」に生活助けられているのかと思うと、あの頃のランキング付けは若気の至りだったのだろうと、ふと思った。ありがとう「バナナ」
2006.03.03
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スケジュール更新しました。札幌帰って最初のライブは4/9 キクヤメッセホールで。詳細不明。解り次第お知らせします。そして4/14 JAMUSICAさんで。蛇池雅人(as) 飛澤良一(g)南山雅樹(p) 北垣響(b) Cristian Krehbiel(dr) というメンバーです。楽しみです。来月の予定が少しづつ決まりつつあります。まだまだ暇です(切実)あ、来月は色々ライブ見たり、セッション参加したり、というのも楽しもうと思う。ヒマなうちにしか出来ないし。ヒマだけで終わりたくないけど、、。
2006.03.03
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ショーターの曲。とーっても好きなんです。この曲、昨年秋の某ライブで恥ずかしい思いをした曲の一つなんです。そうそれはヘブンスタジオでの鈴木 央紹さんと共演させて頂いた時の事。あの時はマイッタ。この頃のショーターの曲って、実に奥深いですよね。どうやったらあんな曲書けるんだろう。恥ずかしい話、このあたりのジャズを真剣に聞きだしたのも、実は最近なんです。僕はビッグバンド育ちなので、聞いてきた音楽がどうしてもアンサンブル物が多く、といってもモダンジャズもアレコレ聞いてはきたけど、まだまだ知らないことが多い。多すぎる。時間はかかるけど、ゆっくりその紐を解いていこうと思います。
2006.03.01
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