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2009.09.19
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カテゴリ: 外国映画
ローマの休日.jpg



「ローマは1日にして成らず」

1953年アメリカで製作された
オードリー・ヘプバーン主演の「ローマの休日」は
王女と新聞記者との切ない1日の恋を描いた作品です。

ローマを訪れた王女アン(オードリー・ヘプバーン)は
過酷な日々を送り、自由のない生活への不満により
王女アンはひとりで街へ出てしまい、
広場のベンチで寝込んでしまいました。

そこへ通りかかったのがアメリカの新聞記者
ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)で、


翌朝、彼女の素性に気づいたジョーは、
特ダネ記事をものにするチャンスと思い、
職業を偽ってローマ見物の案内役をひきうけたのです。

アンはまず美容院で髪の毛を短くし、
スペイン広場でジェラートを食べ、
バイクに二人乗りしてローマ市内を廻り、
真実の口を訪れた後、
ダンスパーティーに参加するなど
1日中のびのびと遊び歩きました。

ローマで自由と休日を満喫するアン王女とジョーの
2人の胸には深い恋心が起っていたのでした。



数日後、アン王女の新聞記者会見が大使館で行われ、
ジョーは目と目を見合わせ無言の別れを告げあったのでした。

この王女アンを最初に演ずる予定だったのが
エリザベス・テイラーであったが
監督は無名のヘプバーンを起用しました。


自然な演技を期待したペックがアドリブで
本当に手が挟まれ取られてしまうような
ドッキリを仕掛けました。

結果、ヘプバーンの魅力を引き出し
新人でアカデミー最優秀主演女優賞を受賞したのでした。





名画DVD ローマの休日 VCDD-137(監督:ウィリアム・ワイラー/出演:オードリー・ヘプバーン)





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Last updated  2009.09.19 19:10:44
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