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あまおとやよひらのなみだかといきかな今日も朝から雨、外出もはばかれるような雨、雨音が静かに聞こえているばかり。まさしく梅雨寒とはこのことかと思われる肌寒い梅雨の天気である。強弱はあるものの休むこと無く降り続いている。台風7号と8号の影響であろうが、それにしてもよく降る。庭の木槿(ムクゲ)に花が咲いてる事に気が付く。この雨の中健気に咲いているではないか。何故か花は皆、上ばかり仰いでいる。そこで下の赤い紫陽花とムクゲの赤い色を絡ませて花の想いを勝手に膨らませて、創作してみた。下の紫陽花は何故、赤く色染まる。仰ぎ見るたび、上のムクゲに想いを寄せてポット色染める。ところがムクゲは雨の中、雲の上にあるだろう見えない太陽に想い焦がれ赤く染まり、雨の中佇むばかり。一方通行の想いを適当に発句してみた。梅雨の雨の日は、こんな創作でも考えていないと、心まで梅雨入りになりそうです。
2026.06.26
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えんてんやおやこのこえするやまあるき昨日、隼駅を撮影した帰り竹林公園を訪れる。久しぶりにこの公園の遊歩道を歩いてみた。遊歩道と行っても、山道でありかなりの急勾配、15分も歩くと息絶え絶え、汗が噴き出てきた。さすがに炎天下はかなり辛い。ちょうど竹の密集した歩道になったので小休止。木の下闇ならぬ竹の闇というか、うっそうとした竹の影で一息ついた。その時、声が聞こえる。途中で見かけた二組の母子の声であろう。直射日光を避けるため、厳重な対策をしていたが。たしかこの竹林の向こうに木陰になったベンチがあった。まだ4歳くらいの子だったが元気な聲がする。その声のする方へ下っていった。やはりそうだった。子供って元気なんだな、改めて自分の身体のふがいなさに納得する。この暑さにはたまらんと、そそくさと公園を後にした。
2026.07.04
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梅雨空や星のふたりも涙雨明日は七夕だが、天気はもう一つのようだ。きょうも朝から雨がシトシト降り続く。夕方になり雨はあがったようだが、蒸し暑さはかなりのものだ。これでは外出の気力も失せてしまった。梅雨時期だから仕方ないとはいえいやになる。俳句をヒネる気も湧かない。早く梅雨があけてくれないかと、ささやかであるが笹飾りの画像をUPして願ってみたが。ところで子供の頃は、喜んで飾り付けたのだが。大人になると興味もなにもなくなってしまった。みな日々の現実に、夢も希望もなくなってしまうのかも。
2026.07.06
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あぶらあせきかいとおかねのかくとうぎ 汗が夏の季語になります月末になると、なにかとお金に関する手続きがある。今日は郵便局に出向く。この頃はATMで簡単に済ませることができるので、実に便利になったものだ。久しぶりに梅雨空ではなく、青空が広がっている。しかし昨日までの涼しさとは違い、おそらく気温は30度近くはあるかも。この蒸し暑さに郵便局の中に飛び込んだ、中はエアコンが効いていてホット一息。ここにはATMが一台しかない、あいにくと先客がいるので後で立って待っていた。どうやら80歳くらいの老夫婦が二人、ATMと格闘中のようだ。二人は何回も操作を間違えているようで、「もう一度操作をやり直してください」の繰り返しである。待っているとあとから来た人も後にならんだ。すでに私が並んで15分は経過している。別に急ぐわけでもないので、少し中に入って窓口の前のシートに座って涼んでいた。丁度窓口のお客が居なくなったので、窓口嬢が「次のお客様どうぞ」と私を呼んだ。私はATMに用があるのだが、まだATMが空かないので待っている、すでに20分は待っている、と言うと「ではこちらでしましょ」と窓口嬢が手招きしてくれた。直ぐに手続きは終了する。ところがATMの老夫婦はまだ格闘していた。「だれか手助けをしてあげないと」と言った。すでに後には5人くらい待っていた。すぐに男性職員が行ってサポートを始めたので、直ぐに終わると思うが。それを横目に見ながら郵便局を後にした。その間なんとすでに40分は優に越していただろう。列は8人くらいになっていた。あの老夫婦はなにをしようとしていたのか解らないが、なれないATMの操作に悪戦苦闘していたのだ。でも笑っておれない私であった。私もあのくらいの年齢になればもしかしてと・・・?。郵便局を出ると敷地内にプランターがあり、鮮やかな真紅のゼラニウムが咲いていた。花には興味無いが、たしかスカーレット色の花言葉は【憂鬱(ゆううつ)】だったはずだ。なんか今日の老夫婦の心情を写しているようだ。
2026.06.29
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よいはなししちがつさくのしかいかな今日は予約していた、歯科医院に行く。定期的に受診していて顔なじみになっているて、いつもの通りに終わる。悪い所はないのだが、どうも歯石がたまりやすい体質なので取ってもらっている。あかげで虫歯一本もなく助かっている。いつもの作業が終わって歯科医がひと言訪ねた。私の歯は大変硬く丈夫で虫歯になりにくい質だそうだ。おかげでこの歳になるまで虫歯はない。それに、歯が健康で欠けること無い、おまけに治療痕もなくこの歳でまで全て生え揃っているのはかなり珍しい例らしい。そこでこの秋に70歳以上の高齢者を対照に【高齢者の良い歯コンテスト】が開催されるらしい。それも県と歯科医師会が主催して、かなり大がかりになりそうだ。それにエントリーしてみたらいかがですかと言うのだ。その審査員にお世話になっている歯科医師がなっている。こんな良い歯ならかなり良いところまで残れるかもしれないらしい。そんなこと言われて悪い気はしない、エントリーすることにした。結果はどうなるかは解らないが、挑戦してみるのもいいかも。歯と関係すると言えば歯ブラシだろう。歯科医師からもらった歯ブラシを撮影してUPした。
2026.07.01
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ふかいしすうたのしさはんげんしょうしょかな
2026.07.07
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今日は発句なしです。私のインターネット契約は、従量制課金契約です。月の基本容量が決まっており、これを過ぎると自動的に接続できなくなります。極めて低料金でネットが楽しめますが。容量を使い切ってしまうと、次の月の1日になると容量がチャージされますが、今月はそれとは気づかず接続を切られてしまいました。あと7日残して。仕方なく業者に連絡して、少し増量していただきました。これは別料金になりますが。しかしその作業を終えても、反映までに36時間から48時間くらいかかるそうです。今日やっと反映してネットが接続できたのが午後4時半くらいでした。それまで、やきもきしてまっていました。それまで、投稿も検索もコメントへの返事もできませんでした。お詫び申しあげます。この契約には拘束期間があります。それが終わったら別のプロバイダにしようかと思案中です。ネットを活発に利用している者には、やはり従量課金制は考え物かも。
2026.06.25
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ふじょうじゅびやらずのうごのさつきやみ今日はさすがに雨は降らず、やっと洗濯を終えてやれやれです。しかし空を見上げれば、厚い雲で覆われてなんとなく暗い、これが皐月闇と言うのかも。近所のお宅の庭にアガパンサスの花が明るく咲いていた。この花の名の由来は、ギリシャ語で【愛の花】からきているらしい。花言葉も、【愛の訪れ】【恋の便り】と、なんともロマンチックな花なのだ。暦を見たら、今日は不成就日になっていた。ではとこの語句を使って一句ひねってみた。とある御婦人が、ある御方に恋してしまい、ちょうど雨になり一緒に雨宿りして楽しく話をしていた。ところが雨は止み相手は離れていった。後に残った御婦人は恨めしそうに空を見上げた。皐月闇の空は暗く心も沈み、下を見ればアガパンサスの花が明るく咲いていた。後は自由に想像してください。
2026.06.27
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やたがらすろくがつみそかにとびたてずサッカーにちなんだ写真がなく、フリーソフトにも見つからず。日本サッカー協会のエンブレムを挿入しようとしたが、商標権があり勝手には使えない。やむなくテキストのみの画像をUPさせた。八咫烏は日本サッカー協会のシンボル、飛び立つこと叶わず、次回に期待しましょう。放送を見てないので、内容は判りませんが選手監督以下のスタッフの皆様ご苦労様でした。今日は6月最後の日、古語では6月晦日です。いよいよ明日から7月ですどんな月になるのでしょうか。ついでにタイトル画像も変更しておきました。ヒマワリと蓮です、7月を象徴しているような花です。
2026.06.30
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つゆあけやことばはひとことみなおなじ気が付かなかったが、7月8日に梅雨があけていた、どおりで青空の色と気温が異なっている。青空がかなり澄んだような青、湿度も少しカラッとしてるような。でも気温は一挙に30度を超えてエアコンがないと生きて行けそうもないような猛暑だ。今年から気温40度になると酷暑という名称を使う事になるらしい。それも直ぐに呼ぶような地域が発表されるかもしれない。道行く人も、みな同じ言葉。「梅雨があけました、今年も暑さが本番になりましたね」のひと言。これで全て挨拶が終わる、それ以上なにも語ることはない。今年の暑さは去年以上かも。もう年賀状しか交流のない遠い友人のこと思い出した。今年は身内で不幸があり年賀状は出してない。では筆無精の私ではあるが、暑中見舞いでも出してみるか。何故か近くに向日葵の咲いてるところがない。夏と言えば向日葵であるのだが。車を走らせれば咲いている所はあるのだが。でもこの暑さの中、わざわざガソリンを使う事もない。フリーソフトに向日葵の水墨画を見つけたので、これ幸いとPCに取り込んで編集した。
2026.07.10
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かぞえればじゅうねんいちにちはんげあめ ー 字余り ー今日になり管理画面を見て気がついたが。昨日の7月1日はこの写真俳句ブログに登録して11年の記念日だった。いつのまにかそんなに経っていたのかと思うと、これまでの追憶が頭の中に浮かんでくる。それに今日は雨の日の半夏生であるし一句ひねってみた。写真はこの【写真俳句ブログ】のロゴを撮影してUPした。その間に何回か1年とか2年くらいの休止期間があり実質は6年くらいかも。それでもカウンターは13万を越えている。ところがわたしの写真俳句は15年前に遡る。たしか個人の方が運営していて同名のサイトであった。かなりの会員が登録しており、賑やかだったことを覚えている。ところが資金難もあり個人でサイトを維持していくのが難しくなり、運営者がお膳立てをしてくれた、この樂天ブログに移転したのである。旧サイトが閉鎖されるので、すぐにここに登録したことも覚えている。それが十一年前の7月1日である。その移転のどさくさで残していた200を越える写真俳句を消滅させている。当時に一緒にこのサイトに移転してきた方もいると思うが、誰かはわからない。そんなことが蘇る。これぞ十年一日であろうか。
2026.07.02
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うみひらくだれぞかんじてふけいのねん梅雨明けて県内で一番乗りで海開きがされた。空は快晴、気温は35度、絶交の海水浴日和。ここは羽合海岸海水浴場である。羽合と書いて、ハワイと呼ぶ。アメリカのハワイ州と同じ呼び方で、これが縁で湯梨浜町はハワイ州と姉妹縁組され、交互に交流をふかめている。もっとも日本のハワイとして知られているかも知れないが。ハワイ温泉もあります。早速近くの人であろう、まだ人のまばらな砂浜を家族連れが楽しんでいた。海岸の向こうには赤い鳥居が見える。ここは海の神を敬い恐れながらも、猟の安全と大猟の願いを込めて鳥居が設置されている。いわばこの海岸は神域であるのだが、だれがこのことを感じているのだろうか。もっとも海開きの神事において、神主が海の安全と神への神域を冒す不敬にお許しの祝詞を上げているのだが。これが終わると近くの駐車場は有料になる。撮影しようと車で入ろうとしたら、有料1日1500円の看板が。そこまでして駐車場を使う必要はない。ちかくの側道の空き地に止めて撮影するとすぐに帰った。この鳥居、3年前に長年の汐風と荒波にさらされて、ついに倒壊してしまったらしい。そこで町議会が立ち上がり、町の他部署の予算から少しづつ拠出しかき集め、たりない部分は民間から寄付を集め、なんとか再建の目処がたち現在のような鳥居を建立できたらしい。住民は祭りに間に合い、喜んでいるらしいと新聞で報道されていた。神輿を担いで鳥居の側まで海の中をねり歩いていく珍しい神事らしい。近く祭りがあるらしいが、いつかはしらない。
2026.07.11
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りょくいんやでばんまちまちしのぶもの毎日暑い暑い、それしか言えない梅雨明け後の日々。それでも、この暑さの中でも次の出番を待つ者を見つけた。うっそうと繁った緑陰に挟まれ静かに佇む桔梗の花。桔梗は秋の季語なので使えない。それでも早々と5月の下旬には咲いているものもいるが。その姿がまるで、虎視眈々に次の主役を狙っている俳優に見えた。前の記事でこの【まどろみ庵】のタイトルを替えようかと悩んでいると投稿した。しかし結局替えることはなく、このままで行く事にした。他人は他人、自分は自分。同名でも他人とは考え方とかジャンルが全く異なるので、関係無いのだ。向こうは事業経営の一貫として収益を求めてのブログ運営。こちらはまったくの純粋に趣味でやっていて。最初から方向性が異なるので、気にしなくてもいいのだから。
2026.07.13
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さとのえきかたかげのてつばとぶごとき久しぶりに若桜線の隼駅を訪れる。ここはいつのまにかオートバイ乗りの聖地となっている。それもスズキの大型バイク【隼】の、もちろんこの駅の名【隼(はやぶさ)】から因んでいる。普段は山村の静かな片田舎の無人駅ではあるが、この8月になると全国から隼乗りのライダーが集合大きな祭典となる。たしか昨年は1800台の隼が集合して、近くの竹林公園でキャンプしてジャンボリーが開催された。今年は2000台2300人くらいが集合するのではと思われる。駅の玄関の両脇の看板は、いまにも飛たとうとしているようなオートバイと隼の写真は誠にかっこいい。今年は18回目になり、8月2日に開催されるらしい。このポスターと駅名の看板は、祭典の一ヶ月前になると、隼を製造しているスズキ自動車が特別に作ってくれて掲げてくれるそうだ。毎年デザインが異なりこれも一見である。祭典がおわるとまた静かな無人駅になってしまうのだが。それでも今日は、どっかのライダーが下見に来たのか、熱心に駅を見学していた。私は大型自動二輪の免許がないので乗れないが、まあそんな歳でもないし。
2026.07.03
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りょうふうやいわおのぎょうそうやわらげり今日の新聞見てたら、雨滝の滝開き祭が行われたと掲載されていた。そういえばもう6年くらいは行ってないと気が付く。2023年8月の台風七号の被害で滝の入り口付近が土砂崩れでふさがれ、復旧工事をしていたとか。ちっとも知らなかった。ではどんなことになっていたか、見に行かなければと、午後になり車を飛ばした。考える事は皆同じであろう、数台の車が連なって、やく一時間で到着した。すでに数台の車が、駐車場を埋めていた。駐車場から約一キロ半くらい歩いて滝壺に到着。さすがに滝の側は涼しい。歩いて吹き出した汗と身体をひんやりと冷やしてくれて気持ちいい。落差40メートルで日本滝百選にも成っている名瀑布である。滝壺の側には【不動明王】像が気持ち良さそうに涼んでいるようだ。あの巌のような顔がこころなしか緩んでいるように見えたが、気のせいかな。毎年6月の第一日曜日には滝開き祭りが行われるのだが、三年ぶりの祭りであったらしい。つぎから次へと見物客がきたので、混雑する前に帰路についた。
2026.07.05
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すずなりやもらいてさがすなつのよい梅雨が開けてもう6日目だが、以来雨が降らない、毎日晴れ晴れだ、そして暑い暑い。それも猛暑の日々だ。そのせいか、夏野菜が良く育つ。育つのは良いのだが、育ちすぎは困るようだ。私には家庭菜園の趣味はない。しかし、そんな趣味を持つ方々はそろそろ慌てだしたようだ。みな豊作で、自分の家族だけでは食べきれず、知人友人に配ってるようだ。私にはまだ回ってこないが。さすがに炎天下に動くのは避けて、日が暮れて少し涼しくなったころに配ってる。そんな姿を見ていると、なにか可笑しくなるのだが。まだおすそ分けが来てないので、フリーソフトの画像でUPした。別にあてにしているわけでもないが、これも風物詩かも。
2026.07.14
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この【写真俳句】の管理画面の新着記事の中に、気になる記事があった。最近の俳句の作成とAiの活用である。このごろAiが進化して、主題と挿入したい語句を入力するとたちまち,そこそこの俳句を作ってくれるのだ。おまけに自動的に添削をして、こんな語句がありますよと紹介してくれて、そのまま挿入するとより良い出来になるのだ。これには脱帽してしまう。これらのAiが作った作品を、プロと言われる著名な俳人が、人間が作った作品と見分けることができるのか、こんな疑問の話だった。それに過去の有名俳人が作った俳句を学習し、よく似た作品にしたり、あるいはそっくりまねた作品にしてしまうこともあるらしい。それらをプロなら指摘しなければならないが。そんな深刻な話だった。Aiが悪いとは言わないが、使うときは参考にすればいいのであって、そのまま鵜呑みにして公表は避けることが必要かも。私も、Aiを使って作ってみたことがある。さすがによくここまで作ることができるのかと感心したことがある。でも心に響くような作品ではなかった。そこで推敲して作り直した。できたのはいいが、それほどの作りではなかったような。これは自分の才能のなさでであったのだと、なっとくできたのであるが。そんな作品を投稿している。見分けることができるかな。笑い 添削(てんさく) 俳句の先生・師匠に指導うけながら、より良い作品に仕上げて行く事・ 推敲(すいこう) すべて自分で考え仕上げて行く事。最近プロの囲碁・将棋の世界で、コンピューターと最高実力者との手合いがニュースになってることがよくある。これもAiとの闘いであるが。これからますますAiは進化をするだろう。人間特有の感情とか芸術的感性は機械の前に必要なくなってしまうのか。恐ろしい時代になったものだ。ただの趣味の俳句は作っていく途中の、さまざまな試案が楽しいのいだが。
2026.07.20
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藁屋根に 思い出埋めつ 夏帽子 淨至 初めて藁屋根の吹き替え作業を見かけたので撮影する(写真は6月30日の撮影です)。藁屋根の家を見かけることもほとんどないので、貴重な場面だ。この老人(83歳)、本格的な吹き替えは二十年ぶりの作業らしい。他に吹き替え職人がいないので、経験のあるこの方に、役場のほうから頼まれてきたらしい。80センチの厚さになるように、藁を硬く密に敷き詰めて行くにも技術が必要で、経験が必要だ。私が撮影していると「手が抜けんのう」と笑って答えてくれた。手伝いを含めて3名で作業しているが、この屋根で2か月以上かかるらしい。7月一杯で終了の予定であるが、明日は雨の予報。雨なら休止、天気次第ののんびり作業、古きよき時代を垣間見たような。 楽天ブログに引っ越してきて初めての投稿。勝手が違うので手間取るも、なんとか完了した。おなじみの皆さん来てるかな。
2015.07.01
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炎天に赤き花あり生け垣の夾竹桃の毒ぞ知るらん 浄至炎天下、夾竹桃が元気なようで、綺麗な花を咲かしています。国道付近や堤防沿いなど、それに公園にも。これを見かけるたびに、危険注意の文字が頭によぎる。夾竹桃は毒の花で、その致死量は青酸カリに匹敵する強力なもの。花にも、葉にも茎にも、そして根にも、周りの土にさえ毒性があるとか。花言葉は【危険】【油断大敵】【危険な愛】など注意奮起の言葉ばかり。最近見た推理ドラマで、殺人犯人の使ったのがこの夾竹桃の葉と茎を蒸し焼きした煙りだった。怖いのはこの花の全て、どこを煮ても焼いても、出した汁も煙りも猛毒であることだ。それを知っているのかどうか知らないが、生け垣に観賞用に街路樹等、至る所に見かける。外国では厳しく植樹を制限している国もあるほどだ。日本では、ヒアリで騒いでいるようだが、夾竹桃は野放しのようだ。被害者が出てからは遅いのだが、とくに幼児が集まる場所は注意。葉や茎を嘗めても、噛んでも危険である。
2017.07.30
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ろうおうやこえはこうげんのかぜとかすあまりにも暑いので、午後になり思ったが吉日とばかりに、鏡ヶ成高原に車をとばした。午後3時に到着して、道路側の温度計は29度を表示していた。ここで標高700m付近であるからこんなもんかな。下界はさぞかし暑かろうと思うと少しは涼しく感じる。この高原は日本の最初の自然休暇村にしていされ、開発されたものらしい。風が吹くと爽やかに感じる。近くに湿原があり、ここには植物の群落が有あるので、撮影にきたのだ。 アザミ オカトラノオに止まるコヒョウモン撮影していると、近くで老鶯が聞こえた。さすが聞き惚れるほどの美しい鳴き声だ。まるで高原を包み込む程の音色だ。聞きながら歩いていると、急に「ケキョケキョケキョ」の危険を知らせる鳴き声に変わる。どうも悪い事したかな、彼らにとっては脅威でしかないのだ。仕方なくその湿原をあとにした。まだ花をいくつか撮影したが、スペースもあるのでアザミととトラノ尾をUPした
2026.07.18
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まただれかたいしょのそらにきゅうきゅうしゃ今日は24節季の大暑の日。一年で一番暑くなるという。今日も大暑らしい猛暑になる。すでに気温は37度位にはなっていると思う。どこか今年初めての酷暑を記録するところがあるかもしれない。大暑の花といえば向日葵だろうと思い、街中を探してみたが見つけることが出来ず。いつもの公園へ行ってみたが,見つける事ができなかった。この猛暑の中を走り回るのもかなわないので,丁度見つけたコオニユリを撮影して帰る。なぜこの百合はうつむいているのか,太陽が眩しいのかも。今朝の新聞では,昨年の熱射病による使者は1600人だという。この暑さでは,今年の死者はもっと増えるだろうの見通しらしい。熱射病で救急車で搬送される患者は年に十数万人に及ぶという。近くに救急医療施設に指定されている総合病院があるため,救急車のサイレンが良く聞こえる。今朝もまた、だれか運ばれて来たようだ,恐らく熱射病だろう。7月8日に梅雨が開けて今日まで一滴の雨も降ってない。毎日猛暑日が続く、このさい夕立でもふってくれないかな,少しは涼しくなるのだが。雷注意報は出ても,雨の確率は20%以下ではあてにはできない。天気予報では今月いっぱいは雨は期待できないとか,暫くは暑さとの戦いになりそう。今日より大暑であるので,タイトル画像も、それらしい画像に変更した。向日葵と朝顔である。もう少し涼を呼びそうな画像にすればよかったかな。
2026.07.23
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やますずしみかどむかえちとせのどうきょうも暑かった。標高の高い所へ行けば少しは涼しくなろうと思い、千年以上の歴史のある清徳寺に行く。ここは紅葉の頃は観光客で賑やかになるが、普段はひっそりとした小さな無人の山寺になる。確かに夏木立の中なら少しは涼しく感じる。建立が960年代と言うから、かなり古い。だがこの山寺、由緒ある寺で。後醍醐天皇が淤岐ノ島へ流される途中、一泊されたとか、聞いている。たたれる時に記念の、お手植えの木もある。ただ伝説によると、二つのコースが伝えられている。山陽道から広島へそれから出雲街道で北上。島根半島の日御碕から淤岐ノ島へのコース。もう一つは山陰道から西へ行き、因幡から伯耆に入り出雲へそして島根半島から淤岐ノ島へのコース。何故こんなことしたかと言えば、途中で暗殺される危険があったかららしい。でも後醍醐天皇ゆかりの伝説が残っていると言うことは、どちらかが影武者ではとも思われる。これは噂であるから真実はどうであるからわからない、これは専門家にまかせるしかないが。本堂の側に見慣れない草が生えていたので撮影、帰って調べると斑入りヤブランと思われる。これ秋の季語であるから、今は夏であり使えないので、涼しさを季語にした。紅葉の頃に又こよう。ここは紅葉の名所でもある。肝心なお寺の本堂の撮影を忘れてた。
2026.07.15
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