中山11R京成杯(G3)3歳オープン・別定 芝2000m
■過去の傾向は?
◆ 1番人気好調
【3113】と連対率は5割だが、ここ3年は05年アドマイヤジャパン(1着)、06年ジャリスコライト(1着)、07年メイショウレガーロ(2着)と3連続連対中。
◆ 人気薄は消し
1番人気以外は、2番人気馬4連対、3番人気馬3連対、4番人気馬3連対、5番人気馬1連対。6番人気以下の連対はなく、比較的堅めに収まる傾向。
◆ 関東馬優勢
99年から03年までは関西馬が連勝していたが、近年は関東馬が優勢。04年フォーカルポイント、06年ジャリスコライト、07年サンツェッペリンと3勝を挙げています。ここ2年は連続して関東馬のワンツー決着。
◆ キャリア3戦馬が狙い目
3勝、2着2回の好成績を残している。マイネルファルケ、ゴールドストレインなどが該当。ちなみにキャリア1戦馬は過去連対なしで、ステルスソニックなどは割り引きが必要でしょう。
■ 結論
人気がどうなるかわかりませんが、指数上位の馬を中心に予想しました。
◎13 リトルアマポーラ
○16 マイネルファルケ
▲15 アイティトップ
△6 ゴールドストレイン
△10 ドットコム
△3 ダンツウィニング
■ 推奨馬券
3連単(1軸マルチ)
13→ 16 15 6 10 3
■ 結果
1着 マイネルチャールズ
2着 ベンチャーナイン
3着▲ アイティトップ
■払戻金 3連単 11-5-15 86870円
直線、ごたつく中、狭いところを抜け出してきたマイネルチャールズ。勝負根性がありそうです。これでクラシック戦線の主役の1頭になれるでしょう。ただ、時計的には12Rの1000万下より0,8秒遅く、もの足りません。今年の4歳馬は、昨年度と同じく、水準が低いのでしょうか。
京都11R日経新春杯(G2)4歳上オープン・ハンデ 芝2400m
過去10年のデータを参考に
◆ 1番人気は過信禁物
99年メジロブライト、04年シルクフェイマスが勝っているが、ここ3年は連に絡んでいません。3勝、2着2回で連対率5割の2番人気馬の方が狙い目でしょう。
◆ 準オープン好走組に注目
連対馬の前走は有馬記念が5頭でトップですが、今年は該当馬なし。ここ2年は準オープンで好走してきた馬がワンツーを決めており、前走の格にこだわる必要はないでしょう。
◆ 軽ハンデ馬は消し
53キロ以下の馬はわずかに2連対だけ。6連対ずつしている54キロ、55キロの馬が中心になります。59・5キロを背負ったメジロブライト(99年)や、58・5キロのステイゴールド(01年)がきっちり勝っているように、力のある馬ならハンデは苦になりません。
◆ 5歳馬優勢
世代別では5勝、2着4回の5歳馬の活躍が目立ちます。昨年の勝ち馬トウカイワイルドなど、7年連続で連に絡んでいます。4歳馬も6連対とまずまず。高齢馬は苦戦傾向。
■ 結論
ここは鳴滝特別、AR共和国杯(G2)連勝のアドマイヤジュピタで頭は不動でしょう。2着以下は混戦。
◎1 アドマイヤジュピタ
○12 ダークメッセージ
▲6 オースミグラスワン
△2 アドマイヤモナーク
△11 トウカイエリート
△13 マキハタサイボーグ
■ 推奨馬券
3連単(フォーメーション)
1着 1
2着 12 6 2 11 13
3着 12 6 2 11 13
■ 結果
1着△ アドマイヤモナーク
2着○ ダークメッセージ
3着 テイエムプリキュア
■払戻金 3連単 2-12-15 460670円
1番人気の敗退は、斤量と16キロ増えた馬体重でしょうか。好位につけながら、直線で伸びませんでした。2着のダークメッセージは最後尾を追走。位置取りが後ろすぎたんではないでしょうか。最近の武騎手は、こういうレースが多いようです。
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