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失敗の始まり
このW杯の全てと言ってもいいオーストラリア戦に負ける原因の最初の始まりは何でしょう?私はW杯メンバー23人発表後の国内合宿だと思ってます。大した成績を残したことはありませんが元陸上選手としては本番から逆算して合宿が早すぎる印象を受けました。(一応、サッカーには走る要素もあるので)少なくと陸上の常識からすれば、どう考えてもピークはオーストラリア戦の前に来てしまいます。サッカーと陸上は走る、という要素があっても別のものだから、これでいいのだろう、と思い込もうと思いましたが、今思えば案外、私の印象も正しかったのでは?と思っています。結局、早すぎる合宿によって少なくとも走る能力はドイツ戦にピークが来てしまった、と感じました。
全ての失敗・ドイツ戦
カンガルー川口
試合後、ネットで検索していると川口のプレーについても多くの批評が載っていました。多くの人は飛び出しはあれでよかったのか?を論じていましたがネットでは飛び出しよりパンチングが多いことを問題視している論評が多かったです。本当かウソかオーストラリアでは川口のプレーを「カンガルー川口」と呼んでいるとか、何故ならしっかりキャッチすることよりはじく事が多いから、らしいです。真偽はわかりませんが最初の失点はしっかりボールをキャッチしていたらひょっとしたら・・・だったかもしれません。
裏目に出た中田の言葉
試合前、中田はマルタ戦の不甲斐なさから「走らないと勝てない」という主旨のことを言ってました。それはきっと正しいでしょう。しかし当日、グランド上38℃でその言葉を意識して走った選手たちは後半、間違いなく疲れきっただろう、と思います。再度、陸上経験者として意見を言わせてもらえば38℃で90分、ベスト・パフォーマンスで走ることは瀬古やカール・ルイスでも難しいことです。叱咤激励のつもりが必要以上に他の選手を疲労させてしまったのでは?と感じています。
豪に負け、独に引き分け、何故?
それにしても我が代表は強いのでしょうか?弱いのでしょうか?普通に考えたらドイツの方がオーストラリアより強いです。にも関わらず何故、負けるのでしょう?皆さん、不思議に思いませんか?あるブログではその理由をスペースの問題だ、と言ってました。つまりドイツは日本にとって都合のいいスペースを与えているのだと。ドイツのプレースタイルが日本のとって相性にいい(日本が有利と言う意味で)プレースタイルだと言う事です。同様にこれまでいい勝負をしてきたイングランド、ギリシャ、チェコなども日本には都合のいいプレースタイルの国といえます。逆にスペースを与えてもらえない時、どうそれを打破するか?実は我が国のサッカー関係者は誰も考えていないような気がするのですが、どうでしょう?
次は
いうまでもなくクロアチア戦です。これが本当の全てです。これに負けたら今回の日本代表のW杯は本当に終わりです。さてどうしましょうか?それについてはのちほど!何故ならこれからMステを見るので(笑)久しぶりに宇多田ヒカルが出るので今はそちらの方に気持ちが行ってます。またあとで!
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