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24時間テレビ
今年の24時間は欽ちゃんが走る、ということで話題になっていますが地元のテレビ局もそれに合わせてイベントを行っていました。多分、毎年やっていたのでしょうけど、ほとんど関心がない私は、今回珍しくそんな地元の24時間テレビのイベントに遭遇しました。我が地元のテレビ局のイベントの一つに「ミラクルひかる」のものまねショーがありました。
ミラクルひかるとは?
ミラクルひかるってご存知ですか?宇多田ヒカルのファンならよく知っているでしょう。そうです。名前でわかるように宇多田ヒカル本人公認のそっくりさんです。私はフジテレビの「HEY、HEY、HEY」で初めて知ったのですが、もしかしたらほとんどの人もそうかもしれません。顔が似ているだけではなく声もそっくり、しかも宇多田ヒカルの独特の話し方まで瓜二つで声が重なるとどちらが話しているのか、さっぱりわからないほどです。普通、ものまねはされる方は不愉快なのか、知らんぷりをするのですがアメリカ育ちの宇多田ヒカルは大らかなのか、単純に面白がって彼女の存在を認めています。(実際、競演しているし宇多田本人がいいだした。)
盛り上がったイベント
さて、そのイベントですが一人で行われました。本人の話によると一人でやるのは6年ぶりだとか(そんなに長い芸能活動?)そのせいか、少し緊張してチグハグなところを見せながらトークをしていました。それにして普段のその話し方から宇多田ヒカルそっくり!落ち着きがなく体を動かしているところやしぐさ、まるで宇多田本人を見ているようです。マイクの音が高すぎたのと宇多田もそうですが聞きづらい話し方をするので話の内容は時折、わかりませんでしたがそれでも子供や女性を中心に笑いがあって結構、もりあがっていました。ものまねは宇多田はもちろんですがオセロの中島の、ものまねに時間を割いていました。他にはコロッケのように変な顔をしたり松田聖子や森高千里、まったく似てない長澤まさみ(セーラー服を着て意味不明のものまね)などを披露して会場をもりあげ、もっとも得意とする宇多田ヒカルの歌も歌いました。個人的にはやっぱり宇多田の歌がよかったですね。本人のコンサートに行っている気分になるほどそっくりです。
撮影OKのイベント
30分程度でしたが大いに盛り上がってイベントは終わりました。イベント会場ではその後も何故かビリーエクササイズなどが行われましたがお客は大半が去っていきました(笑)。ミラクルひかるはイベントが終わった後もしばらく仮設の楽屋にいましたが(イベント会場の2、3階から丸見え)楽屋から出るのがわかったので人がわんさか集まりました。私も(その時は3階にいた)早速、近くで見るべく早足で楽屋の入り口辺りに行きました。今回のイベントは24時間ということなのか、大物タレントでないからか、携帯、デジカメの撮影がOKで自由に写真が撮られていて当然、楽屋から出てくる彼女を多くの人が気楽に撮影していました。(こんな時に限って携帯もデジカメも持ってない!)ミラクルひかるは嫌がることなく撮影に応じサインをして握手をして一人一人と話をしていました。
近くで見ると・・・
驚いたのは近くで見ると顔の印象がかなり違うこと!イベント会場にも大型スクリーンがあるのですがそれで見るとミラクルは確かに宇多田そっくり、でも近くでみると顔の輪郭はシャープで別人のようです。近くにいた女性がミラクルに「鈴木紗里奈に似てますね」と声をかけていました(本人がどう応えたか、聞きとれなかった)個人的にはちょっと違うような気がしたのですが・・・。もう一つ!意外だったのはミラクルは宇多田と違って身長が高い!ということ!おそらく彼女は165cmぐらいです。(ネットで調べたら160になっているが、もっと高い!)宇多田は小柄ですがミラクルひかるは大柄な女性です。痩せているので(スクリーンではちょっと太めに見える)目立つほどの大柄ではありませんが身長は間違いなく宇多田ヒカルより高いです。
人気芸人
随分、長時間、撮影、サインに応じ話し込んだミラクルひかるですがゆっくりと歩きながら控え室がある通路に移動していきました。途中、若い男性とイェ~イと言いながら手をたたきあったり(赤の他人だよね笑)特に混乱が起きることなく去っていきました。これまでもこのイベント会場では多くの有名人が来ました。賀来千香子、小野真弓、デーブ大久保、ジャイアント馬場、海外で活躍する女性誌モデル、藤木直人など、しかしどれも撮影は禁止、また気楽には近づけずかなり規制がありました。小野真弓などは、このブログにもカキコしましたがイベントが終わったら凄い真剣な顔で逃げるように走って会場から抜け出して行きました。突然のことだったので会場にいた人々が唖然としていたのが今でも思い出せます。小野真弓は極小ビキニでグラビアをやっているので、きっと、これまでイベントで危ない男たちに囲まれる経験などがあったりしたので、あんな方法だったのだろうと思います。そういう人達に比べると今回のミラクルひかるは気楽で親しみがわきました。ゆるい規制でも問題が起きませんでした。本来、タレントというのは、このぐらいがいいでしょうね。きつい規制だと偉くなりすぎたような気がして面白くはないですし興味も、失います。いずれにしろ楽しい経験だったということを伝えておきます。
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