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8月15日
この日、ZARDの追悼アルバムが発売されました。当然のことながら私も購入。予約をしていたなかったので同日発売のオフィシャル・ブック「きっと忘れない」は20日になって手に入れました。楽しみにしていたDVDは単独では発売されないようなので特典DVDを楽しみにしていました。しかし、いざ見てみると正直なところ期待を裏切るものだった、といえます。何もないよりはましですが何故、もっとファンの期待に沿ったものを用意してくれないのだろう、という思いのほうが強くなりました。これならGyaOのZARD特集の方がましだと思ったほどです。
GyaO
もう改めて説明は要らないですよね?パソコンテレビとして有名でかなり以前から存在します。15日より前からZARD特集を組み貴重な映像を配信しています。ここで配信している坂井泉水の姿を見たとき心躍る思いでした。映像的には特典DVDや他のネット配信サービス(ヤフー)などと重なるものもありましたが私が見た限りではこのGyaOの動画配信特集がもっともファンの期待の応えているような気がします。特にお気に入りは「君がいない」の歌っているシーンの動画です。他の動画との重複もありますが大半、PV用に歌っていた様子が見られ(顔のアップも数多くある)満足のいく映像でした。PCを開くたびに毎日のようにこの映像を私は見ています。もし、知らなかった、と言う人は是非、見てください。きっと追悼アルバムの特典DVDより満足できるはずです。
きっと忘れない
真実の素顔の坂井泉水を知ることが出来る、そう期待して購入したブック「きっと忘れない」ですが内容はともかく文章の書き方に少し苛立ちを感じました。芸能関係者の証言でまとめられていますがどうも美辞麗句が多すぎて、ちょっと嫌気がさしました。長年、雑誌などでマスコミ業界で働いている人のしゃべり方、態度、雰囲気、発言を聞いていると気取った印象を受けることが多く、残念ですがこの本でもそんな印象がありありと出て私が望んでいた坂井泉水の姿、本心は少し足りなかったです。もっと彼女自身の真実の言葉を知りたかったのですが・・・ちょっとガッカリですね。もちろんこれもないよりはマシですがこの事務所は、どうもファンの気持ちを察していないような気がしてならないです。追悼アルバムの売り方にしても非難の言葉の方が多いのは多分、ファンの方は知っていると思います。
日経エンタティメント
この雑誌でZARD特集があります。井上真央が表紙になって現在発売中です。この特集に私は納得しました。特に私はよく知りませんが日本で活躍するマーティ・フリードマンという外人のZARDのサウンド分析は、なるほど!と思う内容でこういう内容のZARD特集を数多く見たい、聞きたい、知りたい、伝えて欲しい、と思ったほどです。ただ単純にZARDの音楽を聞いて励まされた、とか癒される、とかそんな漠然として事ではなくキチンと感情を論理的に説明できてこそマスコミの役割だと思うのです。今回ZARDの坂井泉水の死によっていかに今のマスコミが取材もせず、テキトーな思い違いで(ガンに対する認識も時代遅れ)記事を書いているか、よくわかりました。ですから今はマスコミの記事や話題を鵜呑みにする気持ちはまったくありません。環境問題についての訴えさえ疑っています。きっとファンの方もそう思ったに違いないです。皆さんも大切な想いがあるものや重要なことだと思うことについてはマスコミを安易に信じず真実はなにか、と追求したほうがいいと思います。当てにならないですからね。うわついたマスコミの記事は。
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