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日本アニメ最高傑作のひとつ、と言われ私自身もそう思うアニメ「ルパン三世カリオストロの城」。何度もテレビで放送され、その度に観てます。意外なことにVHS、DVDも事実上、絶版状態で作品を手に入れることはなかなか難しかったものでした。ですがブルーレイの時代を迎えるにあたり、ついにこの作品も再度、販売されることはファンとしては嬉しいです。気になったのは映像のクオリティ。それまでの映像を引き延ばすような感じになるのでアニメの場合、こまかな傷などが目立つようになるという話を聞いていたので、それが心配でした。ですがこの作品に関しては本当の意味でBlue-Ray映像ではなく、どちらかといえばHD DVD映像で、しかもテレビですでに放送されているもの、という話を聞きました。その方が映像の粗を気にしなくてもいいかも?と思い販売前に通販で(もちろん楽天)予約を入れ、その日がくるのをずっと待っていました。そしてようやく手に入れたのです。映像を見た限り「ガンダム」のBlue-Ray映像のような大きな違いを感じることはなかったです。手に入れることが目的だった私には、これで十分でした。
ネットで、この作品のBlue-Ray映像のレビューを読むと世の中には細かいことに目が行きとどく人がいるもんだなぁ~と驚きます。特に映像の違いに気がつかなかった私は細かな映像の違いやアニメの粗探しのようなレビューに驚いてしまいました。こういう内容のは芸能人の整形後や他の映画、アニメ、音楽にも見られますが不思議に思うのはそんなことをして楽しいのか?ということです。誰もが気がつく問題点や明らかな欠陥なら、その指摘は重要だし聞く耳を持つのですが自腹で商品を購入して損した、と言わんばかりのレビューを読むと初めから買わなければ?と思うし、まさか、返品したのか?と尋ねたくなります。不思議に思うのは大抵、こういう人たちはわざわざ損するような購入の仕方のようにも思えます。たとえばセキュリティソフト。体験版があるにも関わらずいきなり信頼していないソフトを高く買い(3年契約とかね)性能が悪い、損した、迷惑だ、こんなもの売るな!と、わざわざレビューに書き込んでいます。いきなり購入せず、体験版を試せばいいのに・・・と思うものですが、どうも被害者からの立場から訴えたくて、自ら進んで損しているようにも思いえます。映画でもつまらなそうだけども観にいきました。やっぱりつまらなかったです。こんな映画作るな!あるいは原作への冒涜だ!とか、ありますが、つまらなそうなら観なきゃいいでしょ、あんたのカンは優れているのだから。まして損しても観てほしいとか、観なければいけない、等とあなたに要求していませんよ!と言いたくもなります。アニメだろうが音楽だろうが社会的な大きな問題に比べれば(金融不安など)激しく、狂ったように、訴える必要はあるのかな?と疑問を抱きます。何よりも本業は何?と思うのですが。趣味であればなおさら!気に入らないものに意識を集中しなくてもいいと思うのですが・・・心身の健康にも悪いしね。いずれにしろどういう気持ちで恨み、辛身を訴えているのか疑問を抱くことが非常に多いです。
生活が大きく変わりました。 2020.03.31
久しぶりの書き込みです。 2017.05.25
奇跡!ミネラルウォーターで花粉症が楽に… 2016.12.13